温泉と、景観と、冬まつりと、体験型観光と。
いましか楽しめないプチ旅行プランをご紹介。

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温泉×体験型観光 ほっと楽しい北海道

まだまだ楽しめる
春スキーと、
湯めぐりを楽しむ贅沢。

日ごとにやわらぐ陽射しの中でスキーを楽しんだ後は、
ニセコの美味しいモノめぐりと湯めぐりが待っています。

  • ビッグなスケールにバリエーション豊富なコース。
    積雪が多いのでGWまで春スキーが楽しめます。

    倶知安町 春スキー

    国内はもちろん、海外からも多くのスキーヤー・スノーボーダーが集まるニセコエリア。4つのスキー場のうち、最大の規模を誇る「グラン・ヒラフ」は、初心者から上級者までレベルに応じてコースのバリエーションを楽しめるのが魅力です。また、どのコースを滑っていても羊蹄山が見えるという絶好のロケーションもグラン・ヒラフの醍醐味。積雪の多いニセコは、4月になっても雪が多く残っており、春スキーはなんとゴールデン・ウィークまで楽しむことができます。今シーズンの滑りおさめは、ぜひグラン・ヒラフで!

  • 海外のロッジに迷いこんだような店内で、
    アメリカンサイズのバーガーをパクリ。

    倶知安町 JoJo's Cafe&Bar

    グラン・ヒラフの近く、NAC(ニセコ・アドベンチャー・センター)の2階にあるカフェレストラン。100席以上もある広いロッジ風の店内から、羊蹄山を一望できる眺めの良さが自慢で、吹き抜けの壁面でロッククライミングもできるという楽しいお店です。ここの名物は、アメリカンサイズの大きなハンバーガー。道産ビーフ100%のどっしりしたパテは、噛むと肉汁があふれ出てくるほどジューシーです。ハンバーガーのほかに、スイーツやディナーメニューも豊富。スキーシーズンには外国人の姿が多く、まるで海外のスノーリゾートにいるような気分に。

  • 加水調整をしない「原酒」へのこだわり。
    「水」「空気」「環境」を大切にする酒蔵。

    倶知安町 二世古酒造

    一般的な日本酒は、水を加えてアルコール度数を調整して出荷されますが、倶知安町にある二世古酒造は、加水をしない「原酒」にこだわる酒蔵です。仕込みに使う水は、ニセコワイス山系の雪清水と羊蹄山からの噴出し湧水。吟風、彗星、きたしずくなどの道産酒造米も積極的に使っています。低温発酵に適した豪雪のかまくら状態の地区にある蔵で醸される原酒は、香りが強く濃厚な味わいで、旨みがストレートに伝わってきます。もちろん原酒以外のお酒も造っていますが、どれも日本酒好きをうならせる逸品揃い。飲み過ぎにはくれぐれもご注意を。

  • ニセコの自然が育んだまろやかなチーズ。
    新製品の開発にも積極的な人気の工房。

    ニセコ町 ニセコチーズ工房

    羊蹄山やニセコアンヌプリを見渡すロケーションに、2006年にオープンした「ニセコチーズ工房」。羊蹄山麓の新鮮な生乳を使い、フランスで学んだ製法で手づくりされるナチュラルチーズは、日本人にも食べやすいまろやかさとなっています。JAL国際線ファーストクラスで提供されたことのある、ミモレットを長期熟成した「二世古 椛」、濃厚なチーズにドライフルーツをまぶした、女性に大人気の「二世古 雪花」は、2017年国際乳製品コンクールのシルバー賞を受賞。超実力派のチーズをはじめ、さまざまなタイプのチーズを提供しています。

  • どこに入ろうか迷うほどの豊富な泉質。
    湯めぐりを満喫するならニセコ温泉郷へ。

    倶知安町・ニセコ町・蘭越町 ニセコ温泉郷

    ニセコと言えば豊富な温泉も大きな魅力。「ニセコ温泉郷」は、ニセコ五色温泉郷、ニセコ昆布温泉郷、アンヌプリ温泉郷、東山温泉郷、ひらふ温泉郷、岩内温泉郷など、それぞれが特徴のある泉質を持つニセコエリアの温泉の総称です。いずれも湯量が豊富で、自然の恵みそのままの「源泉かけ流し」の温泉が多いのも高ポイント。多彩な湯めぐりが楽しめる、温泉ファンにうれしい温泉郷です。発行日から180日間有効の「ニセコ湯めぐりパス」を使えば、最大4回の入浴が可能。グループで共用もできるので、ぜひお得な湯めぐりを楽しんでみては。