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主なラムサール条約登録湿地

ラムサール条約は、正式には「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」といいます。北海道にはラムサール条約登録湿地が現在13ヵ所あり、希少な野鳥や渡り鳥の重要な飛来地となっています。その中でもタンチョウは有名ですが、他にもアオサギ、アカゲラ、オジロワシ、オオワシ、クマゲラといった多様な鳥たちが見られますので、一日中でもバードウォッチングを楽しむことができます。
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