facebook
GoodDay北海道 » 主な文学館

主な文学館

北海道の文学史と作家の素顔を知る

長きに渡る
北海道文学の足跡を辿る
貴重な収蔵品

北海道における文学史を知るには、「北海道立文学館(札幌市)」を訪ねてみるといいでしょう。ここでは、アイヌ民族の口承文学誕生から現代文学に至るまでの歴史を、北海道出身の作家、北海道で暮らした作家など、北海道にゆかりのある作家の直筆原稿や初版本などとともに紹介しています。特別展示に関連する講座、朗読会などのイベントもほぼ毎日開催。イベントに参加してみると、より楽しく北海道文学への理解を深めることができるでしょう。

北の地に魅了された
作家の横顔を
垣間見る

「函館市文学館」の2階はすべて、函館に約4ヵ月間暮らしていた歌人・石川啄木に関する資料の展示スペースとなっています。直筆原稿を一目見ようと、全国から足を運ぶ啄木ファンが絶えません。「小樽文学館」ではプロレタリア文学の代表作家・小林多喜二や、小説家、詩人、翻訳家、評論家として多彩な活躍をした伊藤 整など、小樽ゆかりの作家にまつわる貴重な資料が展示されています。

写真提供:市立小樽文学館

MYプランニング北海道

  • 北海道を予約しよう! 北海道を予約しよう!
  • 北海道を食べよう! 北海道を食べよう!
  • 北海道を旅しよう! 北海道を旅しよう!

主な文学館

所在地
営業期間
営業時間
お問い合わせ
オフィシャルサイト
アクセス
備考
関連URL 北海道立文学館
http://www.h-bungaku.or.jp

函館市文学館
http://www.zaidan-hakodate.com/bungakukan/

小樽文学館
http://otarubungakusha.com/yakata
この記事が関連付けられているタグ: おもしろネタ カルチャー
PAGETOP
Copyright 2015
公益社団法人 北海道観光振興機構