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主な個人文学館

北海道の文学史に名を残す2人の作家を訪ねる

森の中に佇む
北海道を代表する女流作家
三浦綾子の文学館

1964年に小説『氷点』でデビューし、『塩狩峠』『天北原野』など数多くの作品を残した三浦綾子。彼女の業績をたたえて建てられた「三浦綾子記念文学館(旭川市)」は、『氷点』の舞台になった外国樹種見本林の中にあります。館内には作品や原稿、取材ノート、著作などの展示の他に、執筆活動を支えた最愛の夫との仲睦まじい写真もあります。作中に登場する美瑛川が流れる見本林を散策するのもいいでしょう。

話題作を次々と
世に送り出した
渡辺淳一文学を知る

札幌市民の憩いの場として親しまれている中島公園のそばに建つ、「渡辺淳一文学館」。直木賞作家・渡辺淳一の生原稿や創作メモ、取材時の写真などが展示されています。展示物の数々からは、80歳でこの世を去る数ヵ月前まで作品を発表し続けた、彼の創作への熱意が感じられます。『失楽園』『愛の流刑地』など、テレビドラマ化や映画化された作品のポスターや台本なども展示。1階には図書コーナーがあり、読書をすることができます。

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主な個人文学館

所在地
営業期間
営業時間
お問い合わせ
オフィシャルサイト
アクセス
備考
関連URL 三浦綾子記念文学館
http://www.hyouten.com

渡辺淳一文学館
http://www.ac.auone-net.jp/~bungaku/
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