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宮島沼

春と秋だけに見られるマガンと宮島沼の夢の共演

ささやかな沼ながら
世界有数の
マガン寄留地

宮島沼は札幌から北東に約45km、美唄市の西端に位置します。大きさ(水面積)は約30ha、サッカー場の約40面に相当し、平均水深は約86cmと、田園地帯の中にポツンと浮かぶ非常に小さくて浅い沼です。しかし宮島沼は、日本最大で最北のマガンの中継地なのです。春と秋には6万羽を超えるマガンが、羽を休めに飛来してきます。

移り変わる空の色
躍動感あるマガンの
飛翔が美しい

白々と夜が明け、紺色の空が朝焼けで染まる早朝、鳥たちが一斉に飛び立つことを「ねぐら発ち」と呼び、西の空と水面が赤橙色に染まり、辺りがゆっくり闇に包まれる日没に沼に戻ってくることを「ねぐら入り」といいます。時にちらほらと、時に大群でグラデーションに染まった空を、ねぐら発ち、ねぐら入りするマガンの様子は息を呑む美しさで、この瞬間を一目見ようと、道内外からは大勢の観光客が訪れます。

写真提供:美唄市

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宮島沼

所在地 〒072-0057 美唄市西美唄町大曲3区
営業期間
営業時間
お問い合わせ 宮島沼水鳥・湿地センター
TEL 0126-66-5066
オフィシャルサイト http://www.city.bibai.hokkaido.jp/miyajimanuma/23_center/23_center.htm
アクセス ◎新千歳空港から車で約1時間50分
◎JR札幌駅から車で約1時間20分
備考 マガンの見頃は春と秋です。
関連URL 宮島沼
http://www.city.bibai.hokkaido.jp/miyajimanuma/
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