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GoodDay北海道 » ゲートボール

ゲートボール

体力に自信がない人も楽しめる社交スポーツ

ゲートボールは
子どもの遊びとして
芽室で誕生した

お年寄りが公園に集まり、談笑しながら小さなゲートを目がけて球を打つ光景は、今や全国どこに行っても見られる日常の一コマです。そのゲートボールの発祥の地は、北海道の芽室町。製パン業を営んでいた鈴木栄治氏(後に和伸と改名)が、戦後の物資不足の中で遊び道具のない子どもたちのために、軍隊時代に覚えたイギリスの「クロッケー」を元に町内の木材を使ってできる競技を考え出したものでした。

雪が降る北海道ならではの
屋内ゲートボール場で
一年中楽しめる

やがて重い木のスティックはアルミ製などの軽いものとなり、ゲートもボールを通しやすいように改良。体力のないお年寄りでも楽しめるスポーツとして爆発的に全国へ広がりました。冬に積雪のある北海道では、一年中楽しめるよう屋内ゲートボール場も設けられています。芽室町の「健康プラザ」には、人工芝のゲートボール場のほかに、ゲートボールの歴史を知ることができる資料室もあります。

写真提供:芽室町観光物産協会

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ゲートボール

所在地
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オフィシャルサイト
アクセス
備考
関連URL 芽室町観光物産協会
http://www.memuro.info/gateball.shtml

日本ゲートボール連合
http://www.gateball.or.jp/
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