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北前船

江差の地に繁栄をもたらした北前船

幕末の瀬戸内海と
日本海をめぐる
回船、北前船

北前船とは、江戸時代から明治時代にかけて大坂を起点に、瀬戸内海から日本海を経て松前の国を目指して運航した買積船の呼称です。大坂や堺との商取引が多かった江差は、江戸時代から明治初期までの間、ヒノキアスナロの産地、ニシン漁業の基地、そして北海道を代表する商業港として大いに繁栄しました。その賑わいぶりは「江差の五月は江戸にもない」と謳われるほどでした。

華やかな上方文化が
流入したことで開花
していった江差文化

松前藩政時代から明治に至るまでの江差は、北前船による大坂・堺との商取引が盛んに行われていたことから、商業、産業の町として繁栄を極めました。最盛期には、多くの北前船船主や豪商が住みはじめ、また、文人墨客の来遊も多く、街は活気に溢れていきました。北前船の往来によって、上方文化の流れを汲む江差文化が生まれ育ち、江差から北海道文化が開花したと言っても過言ではありません。

写真提供:江差町教育委員会所蔵

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北前船

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北海道歴史・文化ポータルサイト AKARENGA
http://www.akarenga-h.jp/hokkaido/kaitaku/k-01/

江差町
http://www.hokkaido-esashi.jp/modules/sightseeing/content0055.html
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