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GoodDay北海道 » 開拓期の教育者

開拓期の教育者

多くの優秀な卒業生を輩出した教育者たち

北海道の開拓に加え
幅広い知見を備えた
人材の育成を目指して

北海道の開拓期の教育者として知られているのが、“Boys, be ambitious”「少年よ、大志を抱け」の言葉で有名な北海道開拓の父・ウィリアム・スミス・クラーク博士です。クラーク博士は、現在の北海道大学の前身、札幌農学校の初代教頭を務め、農学校の1期生、2期生からは、佐藤昌介、新渡戸稲造、内村鑑三など、当時の日本を牽引する人材が巣立っていきました。クラーク博士の滞在は、1年にも満たない短い期間でしたが、今なお脈々とその精神が受け継がれ、さっぽろ羊ケ丘展望台には、北海道の開拓のシンボル的存在であるクラーク博士像が建立されています。

本格的な女子教育の
先駆けとなった
婦人宣教師

宣教師として来日していたサラ・C・スミスは東京で体調を崩し、故郷と気候の似ている北海道にやって来ました。北海道尋常師範学校の英語教師に採用されると、昼間は学校で教鞭をとり、夜間は婦人たちに英語や料理を教えていました。その女子教育への熱意が道庁に認められ、1887年に現在の北星大学の前身となるスミス塾を開設します。帰国するまでの44年間、彼女は札幌の女子教育の発展に大きく貢献しました。

写真提供:「明治・大正期の北海道(写真編)」からの転載、学校法人北星学園

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開拓期の教育者

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オフィシャルサイト
アクセス
備考
関連URL 北海道デジタル図鑑
http://www1.hokkaido-jin.jp/zukan/story/02/12.html

さっぽろ羊ヶ丘展望台
http://www.hitsujigaoka.jp/index.html

北海道大学
http://www.hokudai.ac.jp/

札幌市 旧北西女学校宣教師館
http://www.city.sapporo.jp/keikaku/keikan/rekiken/buildings/building25.html
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