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獅子舞

北海道入植者たちの出身県の特徴が色濃く残る民族芸能

入植者たちによって
もたらされた
古きよき故郷の文化

日本各地から北海道に入植した団体移民は、母村の祭りや民俗芸能を持ち込み、心のより所としてきました。中でも富山県からの移民は、地域の伝統行事である獅子舞を道内各地に伝え、特に留萌、上川、空知、石狩の管内には、多く伝承されています。

北海道各地に
根付き、今なお
伝承される

道内に多数ある富山県由来の獅子舞の中でも、伝統的な姿を今も伝えているのが、深川市の「多度志神社例大祭」に伝わる「多度志獅子舞」です。富山県東砺波郡上平村の猪の谷が発祥とされ、2組の獅子で型は八尾型といわれ、5つの舞で猪退治のありさまを激しく勇ましく表現しています。また、妹背牛町の「妹背牛神社例祭」では、富山県由来の「妹背牛町獅子舞」に加え、四国の移住者が伝えた地神宮が見られるなど、東西の文化が融合した北海道らしい祭りとなっています。本州から伝わった伝統芸能が、北海道で新たな伝統となって今日まで受け継がれています。

写真提供:丘珠獅子舞保存会

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獅子舞

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関連URL 北海道デジタル図鑑
http://www1.hokkaido-jin.jp/zukan/story/03/08.html
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