北海道ぐるり旅!
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北海道早わかり

道北エリア
日本最北端の宗谷岬から遠くサハリンの島影を望んだら、「花の浮き島」と呼ばれる礼文島へ。
利尻島では鏡の湖面に映る「利尻富士」が迎えてくれます。
道北には、極寒の地らしくトナカイ牧場や日本最大級の犬ぞりレースがあり、北海道らしさを満喫することができます。
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【樺太島民慰霊碑 氷雪の門(稚内市)】
樺太島民慰霊碑 氷雪の門(稚内市) 稚内公園中腹に建つ氷雪の門。かえらぬ樺太への望郷の念と、かの地で没した幾多の同胞の霊を慰めるため、1963年8月に建立以来、稚内市では毎年8月20日に、樺太ゆかりの人々による慰霊祭を行っている。
晴れた日には、門の丁度間からサハリンを望むことができる。
【利尻島・礼文島(利尻富士町・礼文町)】
利尻島・礼文島(利尻富士町・礼文町) 秀麗にそびえたつ利尻山の島・利尻島。島全体が洋上に浮かぶ山ともいえるその様相は、別名「利尻富士」と呼ばれる美しさ。
花の浮島・礼文島では、ここにしかない高山植物など約300種の花が島を飾る。
氷河期の花々の清楚で可憐なたたずまいは見事。
両島へは稚内からフェリーで2時間ほど。
【トナカイ観光牧場(幌延町)】
トナカイ観光牧場(幌延町) フィンランド産二世、幌延生まれのトナカイが生育する広大な牧場。
これほど多くのトナカイを見られるのは日本でここだけ。
毎年初夏には赤ちゃんが生まれ、「幻の青いケシ」といわれるブルーポピーが咲く。
冬はトナカイソリ体験も。
【しょさんべつ天文台(初山別村)】
しょさんべつ天文台(初山別村) 美しい星空の街、初山別村。
アメリカのアポロ月着陸船をモデルにした建物に、北海道最大の天体望遠鏡を備えている。
名のない星に思いを込め、好きな名前をつけて登録することができる。
【クッチャロ湖(浜頓別町)】
クッチャロ湖(浜頓別町) オホーツク海沿岸の日本最北の汽水湖で、ラムサール条約登録湿地。
日本に渡るコハクチョウの最初の中継地で、秋になると約2万羽がここに訪れる。
ほかにも5〜6万羽のガン・カモ類が飛来する。
【旧花田家番屋(小平町)】
旧花田家番屋 北海道に残る最大規模の番屋。当時のやん衆の落書きから、明治38年ころの建築と推定された。
総勢200人前後が寝起きしていた部屋は吹き抜け。
最盛期には米蔵、網蔵など100棟近くが建立。
当時を偲ばせる生活道具や漁具類を展示している。
【黄金岬(留萌市)】
黄金岬(留萌市) ここはかつて鰊の見張り台で、夕陽に染まった鰊の群れがキラキラと輝き押し寄せたことから「黄金岬」と呼ばれるようになったという。
水平線には天売島や焼尻島が望め、日が沈む頃にライトアップされる。
【観音崎(天売島)】
観音崎(天売島) 断崖絶壁の秘境である観音崎は、日本有数の海鳥の繁殖地。
ここの海鳥群集は国の天然記念物に指定されている。
ペンギンのような可愛らしい姿をしたオロロン鳥(正式名称・ウミガラス)の繁殖が見られるのは国内で天売島だけ。
現在絶滅の危機に瀕している。
【しもかわアイスキャンドルフェスティバル(下川町)】
しもかわアイスキャンドルフェスティバル(下川町) アイスキャンドルは氷で作ったランプシェードのことで、下川町はその発祥の地。
まちの人々が丹精込めて作ったのが始まり。
2月のアイスキャンドルフェスティバルでは、町内約6,000個の光が幻想的に煌く。
【めん羊牧場(羽幌町)】
めん羊牧場(羽幌町) 町営めん羊牧場は、焼尻島の大部分を占める広大な牧草地。
島の真ん中の小高い丘に、たくさんの羊が草を食んでいる。
青い海と尽き抜ける空のもとに広がる牧歌風景。
島の中央部はサイクリングロードになっている。


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