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![]() 今も開拓精神が生きる180万人都市、札幌。 この地にフロンティア精神を育んだクラーク博士像や開拓の村が当時を偲ばせます。 また、ノスタルジックな街並みの小樽は、散策するだけで別世界に引き込まれるほど。 ここからは広大なニセコやルスツ、キロロまでもアクセスが容易です。 |
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| 【さっぽろテレビ塔(札幌市)】 | |
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昭和32年、電波送受信や市内観光のために建てられた。 高さは147.2m。大通公園の東端、西1丁目に位置している。 天気の良い日には展望台の望遠鏡から大雪山連峰まで望むことができる。 |
| 【北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)(札幌市)】 | |
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国指定重要文化財。明治21年に建築されたアメリカ風ネオ・バロック様式の庁舎。 シャンデリアや装飾が美しい歴代知事の執務室、四季を彩る庭が見事。 |
| 【さっぽろ雪まつり(札幌市)】 | |
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戦後の札幌を明るくしようという目的で誕生。 1950年、地元の中高生が6つの雪像を大通公園につくったのが第1回目。 今では200万人を超える国内外の人々が訪れる。 200以上の雪像は迫力満点。 夜にはライトアップされ、さらに美しく輝く。 |
| 【サッポロビール園(札幌市)】 | |
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明治9年に開拓使が麦酒醸造所を設立したことに始まるサッポロビール。 当時の赤レンガ造りの建物でビールの歴史を学び、大ホールでジンギスカンを味わうことができる。 |
| 【羊ヶ丘展望台(札幌市)】 | |
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広大な牧草地と羊の群れ、ポプラ並木。 昭和34年に誕生した羊ヶ丘展望台には、石狩平野を指さすクラーク博士像や雪まつり資料館、ジンギスカンなどが味わえるレストハウスがある。 |
| 【大倉山ジャンプ競技場(札幌市)】 | |
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日本のスキージャンプとともに70年の歩みを持つジャンプ台。 昭和47年の冬季五輪競技場としても有名。 リフトで実際にジャンプ台に上がったり、ウインタースポーツミュージアムで競技を疑似体験することもできる。 |
| 【小樽運河(小樽市)】 | |
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かつて「北のウォール街」と呼ばれた小樽。 この運河は、北海道開拓の玄関港として繁栄を極めた。 石造り倉庫群が異国情緒をただよわせる。 |
| 【千歳サケのふるさと館(千歳市)】 | |
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日本におけるサケマスの近代的な孵化放流発祥の千歳川。 そのほとりに建てられた、サケと北方圏淡水魚のアクアリウム。 ガラス越しに川を上るサケを見ることができる「水中観察室」がある。 また、明治29年に設置された遡上するサケを捕獲する「インディアン水車」もある。 |
| 【北一硝子(小樽市)】 | |
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石油ランプとガラスの浮き玉の製造によって小樽漁業の最盛期を支えた、明治34年創業のガラス工房。 石造の倉庫に輝くガラス工芸品や167個の石油ランプが灯る幻想的な喫茶「北一ホール」がある。 |
| 【白老ポロトコタン(白老町)】 | |
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ポロトコタンの愛称で知られるアイヌ民族博物館。 アイヌの家屋(チセ)が建ち並び、昔の生活についてのお話や白老地方に伝わる古式舞踊を公開しており、アイヌ文化の体験学習を通して、より深く学ぶことができる。 |
| 【夕張石炭の歴史村(夕張市)】 | |
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夕張炭砿の跡地につくられた学び、遊べる、テーマパーク。 国内で唯一、地下1000mの坑道に入り、採炭作業の様子をリアルに体感できる。 |
| 【三方を山に囲まれたリゾートエリア ニセコ】 | |
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広大なゲレンデで、雪煙を上げる爽快感。 北国の空気を肌で感じながら滑り降りる開放感。 近年ではオーストラリアのスキーヤーにも人気が高まり、長期ステイでニセコの雪質を楽しんでいる人々が多く見られる。 ニセコ連峰の主峰・アンヌプリ。 ニセコ東山、ニセコアンヌプリ国際、ニセコグラン・ひらふの3つのスキー場が君臨しているエリアである。 札幌からは車で2時間半ほど。 スキーのオフシーズンでもニセコのアクティビティは多種多様。 ラフティングやカヌーツーリングをはじめとする川遊びから乗馬体験、花の丘見学…などなど、好みに合わせた楽しみ方ができる。 数多くの温泉郷も持つことから、道民にも人気の高いゾーンである。 |
| 【ルスツリゾート(留寿都村)】 | |
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緑に囲まれた高原にあるルスツリゾートへは、札幌から約1時間30分ほど。羊蹄山やニセコの山々を望む雄大な景観を持つ。
スノーラフティング、犬ゾリ、四輪バギーなど、ウインタースポーツも盛りだくさん。 絶叫マシンが充実した大遊園地が併設されており、夏期間でも楽しむことができる。 |
| 【積丹半島(後志地方)】 | |
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道内で唯一の海中公園。 豊かな自然の中で育ったウニ、アワビ、ヒラメ、ブリなどのとびきり新鮮な海の幸が有名。 海岸線には神威岬、積丹岬、黄金岬、日本の渚百選にも選ばれた『島武意海岸』などの壮大な景勝地が連なる。 |
| 【支笏洞爺国立公園】 | |
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支笏・洞爺の二大カルデラ湖、羊蹄山・有珠山・昭和新山・樽前山などの特徴ある火山、そして登別・定山渓の温泉地域や多くの景勝地が6市7町1村にわたって存在している。 |
| 【登別地獄谷(登別市)】 | |
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約1万年前、火山が噴火した時にできた爆裂火口の跡。 90℃のお湯がグツグツと湧き出る様子を見ることができる。 硫黄の香りが漂う登別温泉街へは、1日1万トン・11種類の温泉が湧出。 環境省「かおり風景100選」に選ばれている。 |
| 【有珠山火口(洞爺湖町・壮瞥町)】 | |
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壮瞥町から有珠山ロープウェイに乗り、昭和新山と洞爺湖を望みながら山頂駅へ。 昭和52年の山頂噴火によって誕生した、煙を上げる火口を間近に見ることができる。 蒸気が噴き出す火口原などを巡る遊歩道は、迫力ある天然の博物館。 |
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