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HOKKAIDO

民族共生象徴空間 プロモーション事業を実施

アイヌ文化発信の拠点として2020年4月24日、白老町に開設予定の民族共生象徴空間。

今後、象徴空間開設に向けたプロモーションとして、道ではさまざまなPRイベントの実施を予定しています。

今年の主なイベントは、道内では札幌市・新ひだか町・帯広市、道外では宮城県・福岡県・沖縄県の6エリア。

各エリアで、アイヌ古式舞踊など会場が一体となった楽しいイベントを実施します。

詳細は、随時お知らせしますのでお楽しみに。

 

 

また、今年は「北海道150年事業」として各地でさまざまな記念イベントが開催されていますが、「北海道の名付け親」松浦武四郎はアイヌ民族との親交も深いものでした。

この夏、松浦武四郎の功績を辿りつつ、アイヌ文化に触れられるイベントが開催されますのでご紹介します。

 

◆北海道博物館特別展◆

幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎  ―見る、集める、伝える―

 

〈北海道の名付け親〉と呼ばれる松浦武四郎。伊勢国(現三重県松阪市)で生まれ、幕末期にロシアとの国境問題で揺れた北海道を6回踏査し、アイヌ民族の生活状況などを克明に記録したことはよく知られています。彼はまた、幕末の志士や政治家、学者、文人との幅広い交流の中で〈情報通〉や〈蒐集家〉としても有名だったことなど、これまであまり知られていない顔も持っています。強い好奇心と情熱のもと、旅に生き、幕末維新という激動の時代の諸相を集めて、伝えようとした、その希代の生涯をたどります。

 

会期:2018年6月30日(土)~8月26日(日)

場所:北海道博物館 特別展示室 (札幌市厚別区厚別町小野幌53-2)

 

◆わらび座ミュージカル◆

 松浦武四郎 ~カイ・大地との約束~

 

札幌商工会議所が北海道150年特別企画として、わらび座ミュージカル「松浦武四郎~カイ・大地との約束~」札幌公演が開催されます。

松浦武四郎が、アイヌの人々と響き合い、対等に生きる道を探ったストーリー。私たち道民にとって「アイヌ文化を知り、共に生きていく」ことの重要性に改めて気づくとともに、ラストは武四郎のひと言に思わず涙があふれます。

 

【札幌公演】

2018年8月22日(水)・23日(木) 17:30開場 18:30開演

ニトリ文化ホール(札幌市中央区北1条西12丁目)

※公演当日、会場内で象徴空間PRブースも設置します!

※ミュージカルチラシ

 

 

 

象徴空間に関する詳細や、お知らせは象徴空間交流促進官民応援ネットワークのポータルサイトをご覧ください。

http://www.akarenga-h.jp/symbolic_space/

 

また、官民応援ネットワークでは象徴空間やアイヌ文化を一緒に盛り上げていただけるサポーター企業を募集しています。これまでの取り組み事例についてもポータルサイトでご確認いただけます。

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