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今が旬!別海町の北海シマエビ

「海のルビー」とも呼ばれる「北海シマエビ」。 漁期は、例年夏は6月中旬から、秋は10月中旬からのそれぞれ約2週間。 茹でたシマエビはもちろんのこと、年に2回の漁期の間だけ地元で食べられる踊り食いや刺身も人気です。

北海シマエビって?

北海シマエビは、北海道でもきれいな海にしか生息しないといわれる希少なエビ。

体に縞があることからシマエビと言われています。

また、ゆでるときれいな赤色に変わることから、「海のルビー」とも呼ばれ、

塩ゆでしたシマエビは身がきゅっとしまってぷりっぷり、味も濃厚!絶品です!

北海シマエビの産地と言えば、別海町・野付湾

トドワラや、ナラワラの景観が多くの人々をひきつける野付半島。

オホーツク海に突き出した、砂嘴(さし)と呼ばれるくちばし状の野付半島の南側の湾が、北海シマエビの産地・野付湾。

その野付湾の風物詩となっているのが、打瀬舟で行う北海シマエビ漁です。

野付湾は水深が浅いため、シマエビの住処であるアマモを傷つけないようにエンジンを使わず帆を立てて風力で進む打瀬舟漁。

明治時代から続く伝統漁法です。

三角帆に風を受けて、ゆらりゆらりと漂うように漁を行う打瀬舟の情景は尾岱沼の風物詩になっており、北海道遺産に選ばれています。

 

漁風景の見学のおすすめは、月~土曜の午前中。(日曜日は休漁。)
遠景では、国道244号沿いの高台や、道の駅おだいとうなどから見学することができる他、尾岱沼漁港~野付半島を航行する観光船(午前便)に乗船して見学することもできます。

 

 

漁期に現地でしか食べられない!踊り食いや刺身も人気!

北海シマエビの最もポピュラーな食べ方は塩ゆで。

塩ゆでしたシマエビは身がきゅっとしまってぷりっぷり、味も濃厚!絶品です!

水揚げされたエビは、生きたまますぐに塩ゆでにされ、お昼頃から店頭に並び、直売店では100gからの少量販売をしている店舗もあるのが嬉しいところ。

また、初夏と秋の年に2回の漁期の間だけ地元で食べられる踊り食いや刺身も人気です。

直売所で活エビを購入し、踊り食いをすることもできます。

ぜひ尾岱沼の風景とともに今が旬の北海シマエビを味わってください。

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