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これぞ!
HOKKAIDO

冬に食べたくなるチーズ

酪農王国・北海道は、フレッシュ、ハード、ウォッシュとチーズの顔ぶれも多彩です。
では、冬に食べたくなるチーズとは?
雪降る街・札幌へ、ちょっと出かけてみましょう。




■牛も野菜も人も、幸せにするラクレット。
 シチューとラクレットの店 cocotte

狸小路7丁目。黒板に書かれた看板を見つけたら、細い階段を2階へ。

 

隠れ家のような小さなお店かと思いきや、店内は意外と広く、

落ち着いた雰囲気の中、赤×白チェックのテーブルが迎えてくれます。

 

ココットのおすすめチーズは、看板にあるとおり「ラクレット」。

スイス料理には欠かせないチーズで、切り口を温め、

トロリとなったところを削って、じゃがいもやパンと一緒にいただきます。

 

ココットのラクレットは、いま北海道で注目のチーズ工房「タカラ」(喜茂別町)のチーズを使用。放牧スタイルで牛を飼う、牧場タカラの“幸せな牛のミルク”で、丁寧に造られるチーズです。

冬のおすすめは、芦別の契約農家から届く「インカのめざめ」をメインに、ハムや野菜に熱々チーズをたっぷりのせた一皿。

 

スイスの気分も味わえる店内で、幸せな時間をどうぞ。

 

 

シチューとラクレットの店 cocotte

札幌市中央区南3条西7丁目狸小路7丁目

TEL 011-272-7320

https://www.facebook.com/cocotte.tanuki7/



 

■ピッツァ&日本酒との出会い。
 ASSE アッセ

創成川イーストと呼ばれるエリアにある小さなピッツェリア。

店内にある薪窯で焼かれるピッツァは、パリッとした生地と、季節ごとに表情を替える多彩なメニューが魅力。

 

あれもこれも食べたくて迷っていると、「ハーフ&ハーフもできますよ」と、うれしいサービス

人気メニューのひとつ、マルゲリータ・フレスコは、「ファットリア・ビオ北海道」(札幌市)のリコッタチーズを使用。

イタリア人のチーズ職人が北海道産ミルクで造るチーズが評判の工房です。

 

そして、アッセのドリンクメニューには秋田の銘酒がずらり。

「水質の良さを生かしたキレのある酒は、ピッツァに絶対合うと思っていた」

と、秋田にルーツを持つピッツァイオーロ(ピッツァ職人)の半田店長。

ピッツァ&日本酒のマリアージュ。新鮮な出会いをぜひ!

 

 

ASSE アッセ

札幌市中央区南2条東1丁目1-8

TEL 011-211-4565

https://www.facebook.com/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%BB-ASSE-653130101488295/

 

 

■小上がりで愉しむ、熱々グラタン。
 酒菜みたに屋

チーズとともに、北海道の旬もいろいろ楽しみたい方は和食のお店で味わう熱々グラタンはいかがでしょう?

酒菜みたに屋は、三谷夫妻が営む居心地のよい小料理屋さん。

 

季節のかき揚げ、鶏や豚の炭火焼、小鍋の湯豆腐など

あったかメニューと一緒にオーダーしたいのが「あさりのホワイトソースグラタン」。

あさりの旨みを生かしたホワイトソースとチーズのバランスが絶妙で、

熱いうちにぺろりと食べてしまう一皿です。

 

小上がりで寛ぎながら、北海道の冬をお愉しみください。

 

酒菜みたに屋

札幌市中央区北3条西7丁目緑苑ビル地下1階

TEL 011-211-1997

https://twitter.com/syusai_mitaniya



 

北海道のチーズを買いたい、お土産にしたいという方は、こちらもどうぞ。

 

道産食品セレクトショップ きたキッチン

http://www.marui-imai.jp/sapporo/s_kita_topics/index.html/

 

北海道どさんこプラザ

https://www.dosanko-plaza.jp/

 

ワイン&チーズ北海道興農社(新千歳空港ターミナルビル2F)

http://www2.enekoshop.jp/shop/hokkaido-konoshashop/

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