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絶景トリップ ラベンダー畑と美しい風景が広がる富良野・美瑛 

人気のラベンダー畑をはじめとした広大な大地を彩る花畑、ゆるやかな丘陵地帯、青い池など、雄大でカラフルそしてフォトジェニックな景色が続く・富良野・美瑛。 ラベンダーが見ごろを迎える夏。絶景トリップに出かけてみませんか。

旅行前にチェック!ラベンダーの見ごろっていつ?

富良野エリアのラベンダーが咲くのは7月頃。

品種によって、少しずつ開花の時期が違い、早咲きは6月下旬から開花が始まります。

富良野市内でいちばん作付面積が広い「おかむらさき」は、7月中旬に見ごろを迎え、7月下旬頃まで楽しむことが出来ます。

 

ラベンダーの開花情報をふらの観光協会のサイトで更新しているので、旅行前に見ごろのスポットをチェックするのがおすすめ!

ふらの観光協会 ラベンダー開花情報

おすすめの移動手段は「レンタカー」

ラベンダー畑や美瑛のスポットなど、このエリアは観光スポットが点在しているので、このエリアを色々と楽しむなら、自由に動けるレンタカーがおすすめです。

札幌からも日帰り可能ですが、ゆっくりと各スポットを楽しむなら、旭川を拠点にすると便利ですよ。

ラベンダー観光にははずせないスポット「ファーム富田」(中富良野)

ラベンダー観光の火付け役である人気スポット。

ラベンダーを楽しむなら絶対訪れたいスポットです。

紫色のじゅうたんを敷きつめたような「倖の畑」や「トラディショナルラベンダー畑」のラベンダー畑をメインに、「彩りの畑」や「花人の畑」など色とりどりの花が咲くカラフルな花畑が約15haもの丘に広がります。

見学路には、オイルの蒸留、ポプリ、ファーム富田の歩みなど、それぞれ違ったテーマでラベンダーが楽しめる11の舎(いえ)があり、この舎をひとつずつ回っていくと、知らず知らずにお花畑全てが見学できるように工夫されています。

 

アクセス:JR中富良野より徒歩25分、夏期はJRラベンダー畑駅から徒歩7分

ファーム富田

斜面を染め上げるラベンダー畑「彩香の里 佐々木ファーム」(中富良野)

映画「60歳のラブレター」やCMのロケ地になったラベンダー畑。

丘一面に広がるラベンダー畑には、「濃紫早咲3号」、「おかむらさき」を中心に「ようてい」、「はなもいわ」、「おかむらさき白」、「なりさわ」、「濃紫ピンク」、「ラバンジン」の8種類のラベンダーを栽培しています。

ラベンダーの摘み取りを体験(有料)ラベンダー畑で「ラベンダーウェディング」を挙げることもできます

 

アクセス:JR中富良野駅より車10分

彩香の里 佐々木ファーム

富良野市内で最も大きいラベンダー畑「ハイランドふらの」(富良野)

16.7ヘクタールの広大な森の中にある温泉施設。

富良野市内では最も大きい2.7ヘクタールのラベンダー畑があります。ハイランドふらのの露天風呂からは、ラベンダー畑を一望でき、温泉に入りながらラベンダー鑑賞も楽しむことが出来ます。

また、隣接の「ラベンダーの森」の3つの遊歩道では、森の中で野鳥の声を聞きながら森林浴を楽しんだり、心地よい香り漂うラベンダー畑を楽しんだりと気分に合わせて散策をすることが出来ます。

 

アクセス:JR富良野駅から車で約10分。

十勝岳連峰を望むビュースポット「日の出公園ラベンダー園」(上富良野)

ゆるやかな丘に広がる町営のラベンダー畑。

6月下旬から8月上旬頃まで、畑は鮮やかな紫色とさわやかな香りでいっぱいに。

展望台の西側にラベンダー畑、東側には十勝岳連峰が広がるビューポイントです。

 

アクセス:JR上富良野駅から車で約5分。JR上富良野駅から徒歩約15分。

美瑛の人気スポット「パッチワークの路」(美瑛)

多くの観光客や写真家を魅了してきた「丘のまちびえい」。この風景に魅せられてお店を構えた人も多く、今やおしゃれなカフェやレストランも人気。また、近年は美瑛でもパワースポットとして注目を浴びている名所があり、神社や秘境を巡る人も。

パッチワークの路

美瑛を代表する丘の風景「パノラマロード」(美瑛)

美瑛町の西部、「パッチワークの路」の南側に広がるのが「パノラマロード」エリアです。JR美瑛駅とJR美馬牛駅の中間にあたり、周囲を360度見渡せる高台が多い人気の観光ルート。折り重なる中央に赤い屋根の家が一軒建つ絵本のような風景もここパノラマロードに広がる風景のひとつ。

パノラマロード

絶対はずせない絶景「青い池」(美瑛)

独特のコバルトブルーに感動する人気スポット。

富良野・美瑛を訪れたなら、絶対訪れたい、はずせない絶景スポットです。

青い池は堰き止め工事によりできた人工池ですが、この色になる原因は、上流の白金温泉から流れてくるアルミニウム含有の地下水と美瑛川の水が混ざり合って発生したコロイド粒子とされています。これが太陽光にあたって青い光が反射することで通常と異なるブルーに見えるのだそうです。

青い池

 

☆富良野・美瑛のその他の観光スポットについても、もっと詳しく知りたい方はここをクリック

☆美瑛を満喫モデルコース:絶景ごはん「レストラン ビブレ」

☆富良野・美瑛を満喫モデルコース:北海道の芸術&アートに触れる旅

 

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