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流氷と天然記念物のオオワシ。 世界の専門家やカメラマンを魅了する、冬の知床クルージングへ

世界自然遺産・知床。冬の知床を訪れるならはずせない羅臼の流氷クルージングには、流氷の海を生きる命たちとの出会いがありました。

知床の海のプロ、世界でここだけのネイチャークルーズ

2月から3月にかけて流氷の時期になる知床・羅臼の海。オオワシやオジロワシの世界一の越冬地にもなるこの海をクルージングできるのが、「流氷&バードウォッチングクルーズ」。長年の漁師経験を持ち、知床の海を知り尽くした船長の長谷川正人さんが案内してくれるこのクルーズで、壮大な自然と野生動物のつながりを体感しましょう。

密度の低い流氷がクルージングを可能に。高確率でオジロワシやオオワシを目撃。

羅臼の海に流氷が押し寄せるのは、例年2月上旬のこと。

知床半島をまわって羅臼に到達する流氷は密度が低く、それが砕氷機能を持たない「流氷観光船」でのクルーズも可能にしています。

羅臼では流氷期でもスケソウダラ漁を行うことができるため、オジロワシやオオワシなどの大型の鳥は魚を食べに集まってくるのです。そのため羅臼の流氷クルージングではおよそ90%の確率で、鳥たちの姿を見ることができるのです。

流氷クルージングに連れて行ってくれる船長・スタッフが常時4名乗船し、オジロワシやオオワシ、ゴマフアザラシなどを発見した時にはすぐに教えてくれるほか、その生態や特徴、習性などを丁寧にガイドしてくれるのも魅力です。

寒い中で本物の大自然を実感すれば、世界自然遺産に登録された理由がわかる

流氷も野生生物ももちろん魅力ですが、このクルーズではほかにもぜひ見たいシーンがあります。それは、羅臼の、海からの眺め。流氷が育む海の生態系と手つかずのまま陸の生態系が存在しているのです。しばれる寒さの中で、本物の大自然を感じると、知床が世界自然遺産に登録された理由がわかるはずです。

 

■流氷&バードウォッチング

■期間  1月下旬~3月中旬(流氷状況による)

 

詳しくはこちら(旅して体験!北海道へ移動します)

http://www.hokkaido-taiken.jp/feature/09.html

 

☆その他の 網走・紋別・北見・知床エリアの観光スポットについて詳しくはこちら

http://www.visit-hokkaido.jp/article/detail/33

 

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