GoodDay北海道 » これぞ!HOKKAIDO » おふくろの味... 浜のかあさんに教わる、地元料理体験!
これぞ!
HOKKAIDO

おふくろの味... 浜のかあさんに教わる、地元料理体験!

今もずっと覚えている、あの懐かしいおふくろの味。 地元漁師の「かあさん」たちに楽しく教わりながら、前浜でとれる新鮮魚介を使った家庭の味づくりに挑戦しちゃいます。

まずは鹿部の間歇泉を堪能!

鹿部を訪れてまず見たいのが、「しかべ間歇泉公園」。100℃を超える温泉が勢いよく噴き出す光景は、すごい迫力!2016年3月には道の駅として登録され、地元の家庭料理が楽しめる食堂や、前浜で揚がる鮮魚の直売、それらを使ったお惣菜を扱うショップなど、充実したスポットです。

 

そして、敷地内にはバーベキューコーナーや温泉熱を利用した蒸し釜があり、肉や魚介、まんじゅうに、七飯産の王様しいたけといった食材を物産館で購入した人は自由に利用することができます。

間歇泉が吹き上がるまでは、公園内の足湯でまったりするのもおすすめ。無料で足拭きタオルを貸し出してくれるのもうれしいポイントです。

いざ、料理の体験施設へ

間歇泉を堪能したら、いよいよ料理の時間!道の駅敷地内にある、体験・研修棟に向かいます。

料理に使うのは、その日の朝採れた新鮮食材!

春はカレイやホタテの稚貝、夏はタコ、秋はホッケにカジカ、サケ、冬はスケソウダラなどなど、春夏秋冬いつでも食材が豊富な鹿部町。朝、前浜でとれたばかりの魚介を使うので、日によって素材も献立も異なります。

何を使うのか、わくわくです。

ちなみに今日は、タラコ昆布巻き、ガヤの煮付け、イカ・真ツブのお造り、海老の温泉蒸しです。

調理スタート!手取り足取り?時にはワイルドに?

 

「そこは思い切りやっていいよ」「そうそう、うまいうまい」。教え上手、ほめ上手のかあさんたちのおかげで、楽しく順調に作っていきます

早摘みの柔らかな昆布で鹿部産の大きなタラコをくるくる巻き込んだり、真ツブの殻をハンマーで豪快に叩き割ったり。時に繊細、時に豪快。あっという間に完成です!

いただきます!

さて、すべての料理がそろったら、「いただきます!」。味付けはかあさんたちお任せなので間違いなし!地元の家庭料理を堪能しながら会話も弾み、おいしさ倍増です。

 

おいしくてためになり、おなかもいっぱいになる料理体験、いかがですか?

 

詳しくはこちら(旅して体験!北海道へ移動します)

http://www.hokkaido-taiken.jp/ex-feature/01/

この記事が関連付けられているタグ: 人気 体験 温泉 グルメ
PAGETOP