GoodDay北海道 » これぞ!HOKKAIDO » 思わずシャッターを切りたくなる、 フォトジェニック小樽運河!
これぞ!
HOKKAIDO

思わずシャッターを切りたくなる、 フォトジェニック小樽運河!

国内外の観光客で人気の小樽運河は、冬の期間はイルミネーションなどで彩られて、さらに魅力的!この冬はカメラやスマホを持って小樽運河へ出かけよう!

石油ランプ167個が光輝く
幻想的な喫茶店

まず最初に訪れたのは、南小樽駅から徒歩で約8分の純喫茶「北一ホール」。ここは北一硝子三号館にある喫茶店で、ホール内に167個ものランプが点灯される幻想的でロマンティックな空間が人気のスポットです。

毎朝8時45分の開店時に行われるランプの点灯作業は、スタッフの方が一個一個丁寧に命を吹き込んでいきます。1日に1度しかないその様子は、開店直後でしか見ることができません。ぜひ朝の開店時に来店して体験してください。167個のランプすべてに火が灯されると、中央のシャンデリアが天井へと上がっていき、店内が石油ランプの灯りのみで照らされる幻想的な空間へと変貌します。

幻想的な店内で味わうデザートも格別!オススメは北一特製のミルクティを使用した、その名もずばり「北一特製ミルクティソフトクリーム」!ミルクティの風味がしっかり感じられるクリーミーであっさりとした味わいのソフトクリームです。

平日の午後2時からは、3回に分けてピアノの生演奏もお楽しみいただけます。[月〜金曜日(祝祭日を除く)14:00/15:00/16:00開始、各回約30分]

11月下旬から2月下旬にかけて、冬季限定でイルミネーションが施される予定です。さらに幻想的で美しくなる「北一ホール」に、足を運んでみてはいかがでしょう!

店内はフラッシュ無しであれば撮影OKです!

北一硝子三号館には硝子ショップも隣接されているので、お土産やショッピングにも最適です。

 

北一硝子三号館 北一ホール

TEL:0134-33-1993(代表)

http://www.kitaichiglass.co.jp/

小樽運河に新たに誕生した
アートを愛でるスポット

次に向かったのは、2017年9月にグランドオープンした小樽芸術村へ。ここは20世紀前半に建築された歴史ある建造物4棟(旧荒田商会、旧高橋倉庫、旧三井銀行小樽支店、旧北海道拓殖銀行小樽支店)に、その当時の国内外の優れた美術品や工芸品を展示しており、小樽運河の新たなみどころとして注目を浴びています。

圧巻は19世紀後半から20世紀初頭にかけイギリスの教会に飾られていたステンドグラス140点を展示した、ステンドグラス美術館(旧高橋倉庫)。館内では圧倒的スケールで展示されたステンドグラスの作品を間近で見ることができ、美しく荘厳な光の空間を堪能できます。

館内はフラッシュとシャッター音無しであれば撮影OKです。

小樽芸術村ミュージアムショップ(旧荒田商会)で、オリジナルグッズなどのショッピングもどうぞ。

旧三井銀行小樽支店の館内では、「北日本随一の経済都市」とも呼ばれた小樽を代表する重厚かつ優雅な銀行建築を堪能できます。美しい天井に合わせて映し出されるプロジェクションマッピングは、幻想的な映像体験を味わえます。

こちらも、フラッシュとシャッター音無しであれば撮影OKです。

似鳥美術館(旧北海道拓殖銀行小樽支店)では、岸田劉生をはじめとした国内・海外の著名なアーティストによる洋画や日本画、工芸等の芸術作品を多数展示しています。地下に併設されたアールヌーヴォー・アールデコ グラスギャラリーでは、エミール・ガレやドーム兄弟、ラリックによるガラス器などの芸術作品を堪能できます。先ほどの2館と違い、ここでは写真撮影はできないので、しっかり心と目に焼き付けて鑑賞しましょう。

※似鳥美術館の建物内(アールヌーボーアールデコ グラスギャラリー含む)では撮影できません。

 

小樽芸術村

TEL:0134-31-1033

http://www.nitorihd.co.jp/otaru-art-base/

夕方から運河を彩る
青いイルミネーション

小樽運河では冬限定で青いイルミネーションで彩られた「青の運河」が楽しめます。1万個のLEDで青く光り輝く小樽運河は、より一層にロマンティック!おすすめシャッターチャンスは空に青みが残る日没後。空の蒼とイルミネーションの青のコラボレーションが楽しめます。期間中は、運河クルーズも青い電飾で運河内を周遊します。ぜひ幻想的な運河をカメラに収めましょう!

青の運河

2017年11月11日(土)〜2018年1月31日(水)

点灯時間:日没~22:30

https://www.snowstory.info/aonounga

フィナーレを彩るのは
No.1フォトジェニック ビヤホール!

最後に向かったのは、小樽運河沿いに佇む「小樽倉庫No.1」。小樽ビールが運営するこのビヤホールでは、石造りの倉庫を利用した趣ある店内で美味しいビールと料理が堪能できます。

ドイツの醸造技術者ヨハネス・ブラウン氏が醸造する本物のドイツビールは、小樽市民のみならず幅広く道内外のビールファンを虜にしています。

写真は左からピルスナー、ドンケル、ヴァイス。無添加の本場ドイツビールを、乾杯の掛け声「プロースト(ドイツ語で乾杯)」とともにゴクッといただきましょう!お酒が飲めない方は、小樽ビールの風味そのままのノンアルコールビールをどうぞ。

 

もちろんビールにぴったりの料理も充実!おすすめはビールといえばコレ、ソーセージ!定番のブレッツェル(ドイツパン)とご一緒にどうぞ。

写真左からヴァイスブルスト(白ソーセージ)、ブレッツェル、自家製ソーセージプレート。ビールが進む自家製ソーセージはもちろん、皮をむき特製マスタードで食べる白ソーセージは感激の美味しさ!

 

店内の中央には実際に仕込みで使用される釜が鎮座して存在感たっぷり!さらにビール醸造の工程が無料で見学可能で、発酵タンクの中を覗くことや、発酵する前の麦汁の試飲もできます。

その他にも麦芽倉庫や麦芽粉砕室などのレア見学スポットもあり、見応えも充分のビヤホールです。

店内案内してくれた小樽ビールイベントマネジャー佐藤祐正氏と、印字された文字が歴史を物語る特大ホップ袋。

美味しいビールと写真映え満載のビヤホールで小樽の夜を締めくくりましょ〜!

 

小樽ビール 小樽倉庫No.1

TEL:0134-21-2323

https://otarubeer.com

 

 

▽その他の観光情報はこちら

小樽観光協会

https://otaru.gr.jp/

 

☆その他の小樽・キロロ・積丹エリアの観光スポットについてはこちら

http://www.visit-hokkaido.jp/article/detail/26

 

 

 

この記事が関連付けられているタグ: 見学 アート カルチャー グルメ お酒・ドリンク 小樽・余市エリア カルチャー小樽・余市エリア 小樽
PAGETOP