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世界に知られる究極のパウダースノー!北海道の極上ゲレンデ

海外のスキー・スノーボードファンが憧れる北海道の「雪質」。世界の中で、北海道は「奇跡の場所」なのかもしれません。

ナショナル・ジオグラフィック・トラベラー誌が、「Absolute Powder(究極のパウダースノー)」と称賛

(写真:ルスツリゾート)

 

何と言っても、北海道でスキー・スノーボードをする魅力は、「雪質」のよさ。気温が低いときに降る、水分の少ない粉状の雪・パウダースノーは、スキーに最適と言われています。

その質の高さは、米国メディアのナショナル・ジオグラフィック・トラベラーが「Best Trips 2016」の中で北海道を選出した時に、記事のタイトルを「Absolute Powder(究極のパウダースノー)」とつけたほど。

北海道内のスキー場は、シーズンになると高い確率で極上のパウダースノーを味わうことができ、エリアによっては、ほぼ毎日ゲレンデが新雪に覆われます。

 

近年、世界では温暖化または気温が低くても晴れが続いて雪が降らない、というスキー場が増加したといわれ、人工降雪機も珍しくありません。でも、北海道なら新雪が降ったばかりのゲレンデでシュプールを描く快感が、毎日のように味わえる。まさに世界のスキーヤー、スノーボーダーにとって、奇跡のような場所なのです。

この冬、北海道の最上級のパウダースノーで爽快に滑りを楽しんでみませんか。

11月から5月まで!国内で最も長いシーズン

(写真:ニセコグランヒラフ)

 

北海道のスキー場の開業時期ですが、早いスキー場では例年、11月下旬から営業を開始しますが、一般的には12月から3月下旬までが本格的なシーズンです。

この期間を通して、さらさらで質のよい雪の上を滑走することができます。また、ニセコなどスキー場によっては、5月上旬のゴールデンウィーク頃までスキー場がオープンしており、春スキーを楽しむことができます。

それは本州で桜も咲き終え、北海道に開花前線がやってくる頃。長いシーズンオフを前にしたラストランが、桜の開花シーズンと一緒だなんて贅沢だと思いませんか?スキーヤー、スノーボーダーにとって、自慢したくなる思い出になりそうです。

多彩なコースで、自分らしく楽しもう

(写真:ニセコビレッジ)

ほかに気になる点といえば、コースですよね。

北海道には、スケールの大きさとパウダースノーで外国人スキーヤーにも大人気・4つのスキー場があるニセコユナイテッドや、3つの山が広がり37コースが楽しめるルスツスキー場、雄大な自然に囲まれ上級者用からアジア最大級のファミリーゲレンデがある星野リゾート トマムスキー場、札幌市内や新千歳空港からのアクセスが便利でパウダースノーを楽しめる札幌国際スキー場など、多くのスキー場があり、初心者から上級者まで楽しめるコースが揃っているので、目的やレベルにあわせてスキー場を選べます。

(写真:さっぽろ国際スキー場)

雄大な景観や、インターナショナルな雰囲気も魅力

(写真:富良野スキー場)

 

もちろん、スキー場から見える景色の素晴らしさも、北海道の魅力の一つです。山頂からは北海道のキリッとした空気のなかに、心が洗われるような冬景色が広がります。十勝岳・大雪山連峰の雄大な眺望のもと良質な雪質のなかスキーが楽しめる富良野スキー場や、十勝平野を望む解放感たっぷりのサホロリゾートスキー場で感動もひとしおです。

 

(写真:サホロリゾートスキー場)

(写真:ニセコビレッジ)

 

 

(写真:星野リゾート トマム)

また、パウダースノーを楽しむために世界の人々が北海道に集まってきますが、その中には、せっかく日本に来たのだから、日本人と話したい、日本のことを知りたいと思っている人々も多くいます。施設によってはイベントなどで楽しく交流できるチャンスもあります。

こうしたアフタースキーの場は、世界のスキーバカンスでは常識のようです。機会があれば、参加してみてはいかが。

こうした出会いもパウダースノーが引き寄せた「奇跡」かもしれません。

北海道のスキー場について詳しくは   http://www.skiing-hokkaido.com/ja/ (北海道スキープロモーション協議会サイト)

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