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キュン旅北海道

16年夏秋合併号

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  • 旅の情報ソムリエ

道内各地のとっておきを厳選

旅の情報ソムリエ

知る人ぞ知る紅葉スポット、
地元の味・人とふれあえる横丁案内など、
秋の旅心にフィットする情報を集めました。

  • 道央
  • 道南
  • 道北
  • 道東
道央
紅葉

定山渓[札幌市]

□定山渓観光協会
☎011-598-2012

水辺に映る、燃える秋。
絶景で知られる二見吊橋をはじめ、
滝や人気スポットも。

 今年開湯150周年を迎えた札幌の湯の杜、定山渓。秋には艶やかな風景が見られる。特にかっぱ淵が見える真紅の二見吊橋など「定山渓散策路」は紅葉の絶景スポット。紅葉の見頃は10月上旬〜10月中旬。
 また、今年は150周年を記念して二見公園~二見吊橋で、気鋭のクリエイティブ集団『NAKED』によるライトアップを10月31日まで開催中。昼と夜と、異なる表情の秋景色を堪能できる。

見る 見る

太陽の森 ディマシオ美術館[新冠町]

世界最大級の油絵を常設展示

 日高の山々や牧場に囲まれた地にある美術館。廃校になった小学校を利用した館内では、フランス幻想絵画の巨匠ジェラール・ディマシオの手による200点以上の作品を常設展示。なかでも、圧倒的な存在感を放つ世界最大級(幅27m×高さ9m)の油絵は一見の価値あり。

□太陽の森 ディマシオ美術館 ☎0146-45-3312

見る・買う 見る・買う

北菓楼 砂川本店[砂川市]

北海道のおいしさをお菓子に

 北海道の素材にこだわったお菓子を作り続けている「北菓楼」。道産のもち米に北海道が誇る海の幸を練り込み、7日間かけて作る「北海道開拓おかき」は、空港のお土産として道外の方にも喜ばれ、一躍全国区に。砂川本店にはカフェもあり、オムライスやケーキなども楽しめる。

□北菓楼 砂川本店 ☎0125-53-1515

飲む・体験する 飲む・体験する

サッポロビール博物館[札幌市]

2016年4月、リニューアルオープン

 日本で唯一のビールに関する博物館「サッポロビール博物館」が4月にリニューアルオープン。開拓使の活躍や国産ビールの歴史の展示のほか、創業当時の味を復元した「復刻札幌製麦酒」の試飲などを楽しめる有料ツアーも用意されている。

□サッポロビール博物館 ☎011-748-1876

道南
紅葉

見晴公園・
旧岩船氏庭園
(香雪園)[函館市]

□函館市住宅都市施設公社
☎0138-40-3605

道南屈指の紅葉スポット

 北海道唯一の国指定文化財庭園で、湯の川温泉街の山側に位置する約4万3000坪の広さを誇る総合公園。函館市内有数の豪商だった岩船家の別荘として造成された「香雪園」をはじめ、園内には庭木はカエデを中心に約150種。道南屈指の紅葉名勝地として知られている。
 紅葉の見頃は、10月中旬頃から11月上旬。今年は、10月22日から11月13日まで、「MOMI-Gフェスタ」を開催。16時から21時までライトアップが行われるほか、無料ミニライブも実施される(木曜日を除く)。

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矢越海岸アドベンチャーズ[知内町]

「青の洞窟」を巡る絶景クルーズ

 道南の秘境・矢越海岸一帯を約90分かけてクルージング。クライマックスは、小回りのきく小型船だからこそ可能な「青の洞窟」の進入。目の前には、エメラルドグリーンに輝く別世界が広がる。この他、断崖絶壁や歴史的な逸話を持つ島々も巡る。

□矢越クルーズ ☎01392-6-7854

見る 見る

松前藩屋敷[松前町]

見て着て、江戸へタイムスリップ

 江戸時代、蝦夷地と本州を結ぶ北前船の交易で栄えた松前。ここは当時の街並みを武家屋敷、商家、廻船問屋、番屋、髪結など14棟の建物とともに再現したテーマパーク。武将、お姫様、忍者などのコスプレを楽しめる甲冑着付体験や松前漬作りも人気だ。

□松前観光協会 ☎0139-42-2726

街歩き・食べる 街歩き・食べる

函館ひかりの屋台 大門横丁[函館市]

函館らしい看板料理で競う26軒

 JR函館駅から徒歩約5分。かつて北洋漁業とともに栄えた大門地区にある屋台村。居酒屋はもちろん、寿司、ジンギスカンなどの専門店も軒を連ねる。網元直送の幸、旬の素材をはじめ、ザリージ(豚のからあげ)、いか刺しなど、函館ならではの一品と出会える。

□はこだてティーエムオー ☎0138-24-0033

道北
紅葉

黒岳の紅葉[上川町]

□層雲峡観光協会
☎01658-2-1811

燃える秋が、日本一早く到来

 例年8月下旬、黒岳の山頂付近では日本一早い紅葉が始まる。
山全体が鮮やかに色づくのは9月中旬頃。黒岳の5合目まで登れるロープウェイからは、燃えるパノラマを眼下に眺めることができる。10月中旬には黒岳の麓にある層雲峡温泉街が見頃に。野趣に富んだ峡谷美は必見!

10月中旬には黒岳の麓にある層雲峡温泉街が見頃に。野趣に富んだ峡谷美は必見!

見る 見る

砂澤ビッキ記念館
アトリエ3モア[音威子府村]おといねっぷ

一人の芸術家の人生を記録

 旭川市出身の現代彫刻家砂澤ビッキは、日本最北の大河・天塩川など豊かな自然に魅せられ、この地に移住。小学校の廃校をアトリエとした。ビッキの創作活動を見守ってきたアトリエを改修したこの記念館では、約200点の作品を展示している。10月末まで開館。

□砂澤ビッキ記念館 ☎01656-5-3980

街歩き・食べる 街歩き・食べる

5・7小路 ふらりーと[旭川市]

名物「新子焼き」で一杯いかが?

 JR旭川駅前から繁華街・買い物公園を歩いて約10分。昭和の雰囲気が漂うこの小路には、有名な老舗ラーメン店、素焼きにした若鶏の半身をタレで味わう名物「新子焼き」を提供する焼き鳥店など約20店が軒を並べる。旭川で一泊するなら、ふらっと立ち寄りたい界隈だ。

□旭川市経済観光部 ☎0166-25-7168

道東
紅葉

三国峠[上士幌町]

□上士幌町観光協会
☎01564-4-2224

黄金色に輝く樹海を眼下に、
コーヒーブレイク

 道内の国道で標高が最も高い峠(1,139m)。9月下旬から10月上旬にはトドマツやエゾマツの大樹海が黄金色に染まり、松見大橋を見下ろす展望台が絶景ポイントになる。展望台にあるカフェで自家製焙煎のハンドドリップコーヒー(500円)を飲みながら、ほっと一息つくのもいい。

自家製焙煎のハンドドリップコーヒー(500円)を飲みながら、ほっと一息つくのもいい。

写真提供:ノンノの森ネイチャーセンター

体験する 体験する

津別峠雲海ツアー[津別町]

雲の上で、北海道を実感

 津別峠は標高947m、地形や気候的特徴から雲の発生率が高く、雲海の遭遇率が約6割に達することもある。地域の自然に精通したガイドによるパノラマを何倍も楽しめる案内が好評だ(往復送迎付大人3,000円。10月末まで)。峠の麓の森では「森林セラピー」の体験もできる。

□ノンノの森ネイチャーセンター ☎080-8178-6120

街歩き・食べる 街歩き・食べる

北の屋台[帯広市]

十勝の食を知るなら、通抜禁止

 JR帯広駅から徒歩約5分の地にある20軒の屋台。全国に広がり続ける屋台村の火付け役。地元食材にこだわった各店では、季節ごとに十勝の旬を楽しめる。10月後半から11月には、道産子の口にもあまり入らない生の本ししゃもが登場!レアな絶品をぜひ。

□北の起業広場協同組合 ☎0155-23-8194

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