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キュン旅北海道

2016年冬号

  • 六花亭 帯広本店
  • 北菓楼 札幌本館
  • 千秋庵総本家
  • 壺屋総本店 き花の杜
  • BBQ・待ち合わせMAP
  • 旅の情報ソムリエ
北菓楼 札幌本館
informationinformation

札幌市中央区北1条西5丁目1-2
Tel.0800-500-0318(フリーダイヤル)
営業時間/10時~19時 定休日/1月1日
※カフェの営業時間は、10時~18時(L.O.17時30分)。
お食事のご注文は、11時~15時。

洋風建築は開拓時の遺産

赤れんが庁舎や時計台など、市中心部に建つ威風堂々とした洋風建築は、主に明治初期の開拓時に建てられたもの。建物に添えられた五稜星は、開拓使の印です。

丘丘
レトロとモダンがなじんだおいしさレトロとモダンがなじんだおいしさ レトロとモダンがなじんだおいしさ

クラシカルな外観が、道行く人の目を引く。

 赤れんが庁舎の愛称で親しまれている、北海道庁旧本庁舎。そこからすぐの交差点に位置するレトロで重厚な建物が、北菓楼札幌本館です。
 この建物は、大正15年、北海道庁立図書館として誕生し、その後、美術館、文書館、そして今年3月、スウィーツと美術、書籍、建物を楽しむ場に生まれ変わりました。 リノベーションの指揮をとったのは、世界的な建築家、安藤忠雄氏。お菓子を買いに来る方だけでなく、毎日いろいろな方に集い、交流していただきたいとの想いから、〝サロン〟をコンセプトにしたそうです。
 外観、そして旧玄関ホール、壁面のレンガはそのままに。それでいて、2階のカフェの天井には、安藤氏発案の大きな白いパラソルに似た意匠(クロスヴォールト天井)を施すなど、レトロとモダンが美しく調和した空間を作っています。

厳選した北海道産のもち米と塩を使用。昔ながらの製法で、約7日間かけて作る。道内産魚介類を使った8つの味がある(期間限定含む)。1袋410円。カップタイプ(増毛甘エビ味250円)も好評。

 札幌本館は、限定スウィーツも多彩です。立地やコンセプトなどをそれぞれ漢字一文字で表わした「夢句路輪賛(ゆめくろわっさん)」は、北菓楼お得意のシュークリームの新作。道産小麦を使って焼き上げたクロワッサン生地で仕立てています。また、書籍をモチーフにした「北海道廳立圖書館(ほっかいどうちょうりつとしょかん)」、古典的チョコレートケーキ・ザッハトルテを現代風にアレンジした「夢がさね」はお土産に最適です。
 北海道と道産素材を愛する北菓楼。札幌本館で、北の大地が刻んできたおおらかな時間の旅にでかけませんか。

カフェの二面の壁は、天井まで届く本棚。 元三岸好太郎美術館だったことに由来する、「ミギシ・サテライト」。三岸の絵画が展示されている。

キャラメルを練り込んだクッキーとキャラメルソース入りチョコレートを詰め合わせた「北海道廳立圖書館(1,080円)」。レンガをイメージした「夢がさね(972円)」。夢句路輪賛(ゆめくろわっさん)は、お店で生地を焼き、冷たいカスタードクリームをつめて提供。1個180円。カフェメニューの「ケーキセット」は、好きなケーキ、シフォンケーキ、ソフトクリーム、ドリンク付きで750円。北海道産の小麦とバターを使った「キッシュ(ドリンク付き680円)は札幌本館限定のカフェメニュー。北海道ならではの贅沢な一品、「野付のすごい帆立のスパゲティ(950円)」。

カフェの二面の壁は、天井まで届く本棚。 元三岸好太郎美術館だったことに由来する、「ミギシ・サテライト」。三岸の絵画が展示されている。


厳選した北海道産のもち米と塩を使用。昔ながらの製法で、約7日間かけて作る。道内産魚介類を使った8つの味がある(期間限定含む)。1袋410円。カップタイプ(増毛甘エビ味250円)も好評。

絵になる見どころコンプリート!|約5.5時間

小樽雪あかりの路

運河沿いなどが、幻想的で温かい灯りに照らされます。小樽浪漫いっぱいの雰囲気が魅力。 ●小樽市小樽運河、手宮線跡地 ほか ●2017年2月3日~12日

札幌スタイルショップ

札幌市による札幌スタイル認証製品の公式ショップ。マチの魅力や個性を表現したクラフト、雑貨、日用品、スキンケアなどがいっぱい。JR札幌駅直結です。

(旧)岡川薬局 CafeWhite

1930年築の店舗併用住宅をリノベーションしたカフェ。地元産の豚肉をとろとろに煮込んだオリジナル・カレーが評判です(11時30分~14時30分はミニサラダとドリンク付きのセット1,000円がお得)。

待ち合わせMAP
絵本のような世界観

ニトリ小樽芸術村

小樽運河沿いにある2つの歴史的建造物が、ステンドグラスとアール・ヌーヴォーグラスの粋を集めた美術館に。圧巻の光り輝く空間は必見。

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