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キュン旅北海道

2016年冬号

  • 六花亭 帯広本店
  • 北菓楼 札幌本館
  • 千秋庵総本家
  • 壺屋総本店 き花の杜
  • 地元の銘菓・待ち合わせMAP
  • 旅の情報ソムリエ
壺屋総本店 き花の杜
informationinformation

旭川市南6条通19丁目(大雪乃蔵跡)
Tel.0166-39-1600
営業時間/9時30分~19時
定休日/不定休

川と橋のまち

旭川市内には石狩川をはじめ大小130の川が流れ、その川に架かる橋は750以上とも。豊かな水は農業の泉となるだけでなく、美しい景観も生んでいます。

丘丘
土地の文化と歴史をおいしく伝える、甘い使者。土地の文化と歴史をおいしく伝える、甘い使者。 ひとつひとつの銘菓に、旭川の物語が!

ウッディなカフェは、木のまち・旭川らしい趣。

 日本の最低気温記録を持つ旭川。北国銘菓「き花」は、かつてここで暮らした歌人らが、厳寒期、空気中に舞うダイヤモンドダストを「霧華」と詠んだという逸話から、約30年前に生まれました。
 「き花の杜」は、地酒の蔵跡に、壺屋の信条「おいしいものは団欒を育む」を分かち合う場として誕生。ウッディなしつらえと旭川家具で調えられたカフェでは、パティシエによる作り立ての限定スウィーツを、ぜひ、地元の老舗喫茶店「珈琲亭ちろる」監修のコーヒーとともに。旭川らしさが凝縮した、豊かな時間にふれられます。

丘のプラトー

アーモンドガレットでホワイトチョコレートをサンドした「き花」は、サクッとした食感が持ち味。期間限定「焦がしキャラメル」を含め、全5種類。モンドセレクション日本一最多連続受賞。1箱8枚入り700円。

丘のプラトー

併設の工房でパティシエが作るケーキは190円〜450円。笑みがこぼれる、ほっとする甘さ。

❷❸冬季は、カフェに面したガーデンが氷と光のオブジェに彩られる。上から時計回りで、旭川出身、三浦綾子の代表作に由来する「氷点」3個入り370円。商品開発などで交流のある東京農業大学監修・指導の「大根おどり」12枚入り700円。地元醸造の生しょうゆを使用した「生しょうゆパイ」8枚入り960円。持ち帰りたい郷土菓子です。カフェ一番人気の「季節の野菜ピザ」は、ドリンクとセットで850円。クラフトや地酒、陶芸を扱うコーナーも人気。

き花

アーモンドガレットでホワイトチョコレートをサンドした「き花」は、サクッとした食感が持ち味。期間限定「焦がしキャラメル」を含め、全5種類。モンドセレクション日本一最多連続受賞。1箱8枚入り700円。


丘のプラトー

併設の工房でパティシエが作るケーキは190円〜450円。笑みがこぼれる、ほっとする甘さ。

老舗のものづくりにふれる|約5時間

ら~めんや天金 四条店

1952年の創業以来、ラーメン激戦区・旭川で鍛え抜かれた一杯。スープに絡みやすい縮れ麺、豚骨ベースのコクのあるスープは、旭川ラーメンの王道。寒い冬こそおいしさが増します。おすすめは醤油味700円(写真)。

層雲峡温泉氷瀑まつり

七色の光に彩られた温泉郷と、自然が作る壮麗な氷瀑がファンタジックな世界を演出。
●上川町 層雲峡温泉
●2017年1月25日~3月20日

待ち合わせMAP
絵本のような世界観

近藤染工場

ひと刷毛ひと刷毛手染めする「刷毛引き」を守り、市内有名飲食店の暖簾や大漁旗などを手掛ける老舗。地元の名産をデザインした「てぬぐいあさひかわ各1,296円(写真)」は、知る人ぞ知る大人のお土産として人気。

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