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キュン旅北海道

17年春号

道内各地のとっておきを厳選

旅の情報ソムリエ

大きな空の下、大地をカラフルに彩る花の名所と見頃、土地ゆかりの食、話題のスポットなどをピックアップしました。

  • 道央
  • 道北
  • 道東
  • 道南

ゆにガーデン

[由仁町]

□ゆにガーデン
☎0123-82-2001

季節の花が開花リレーを繰り広げる、幸せの庭園

 グローリーオブザスノーなどが花開く4月下旬から、季節の花が次々と咲き誇る英国風庭園。5月にガーデンをピンクに染めるエゾヤマザクラやソメイヨシノ、チシマザクラからバトンを受けるのは、5月下旬から6月上旬が見頃のナノハナやカモミール。黄と白の色鮮やかな絨毯が、ガーデンを彩る。
 また、6月下旬から開花する102万本のリナリアも、ここだけの風景として名高い。園内にはレストランやカフェテリア、フレグランスショップなどもあり、ハーブのクッキーやハーブティーなどを販売。お土産にもおすすめ。

  • 飲む
  • ふかがわシードル[深川市]
  • 特産のリンゴが爽やかなお酒に

     つがるやハックナインなど深川産のリンゴ100%で醸造されたシードル。数品種をブレンドしたバランスのよい甘さが、天然の炭酸とともに口の中で爽やかに広がる。市内の「アップルランド 山の駅おとえ」や道の駅「ライスランドふかがわ」などで購入することができる。
    □アップルランド 山の駅おとえ ☎0164-25-1900

  • 街歩き
  • 和光荘[小樽市]
  • 贅を尽くした大正時代の豪邸

     大正11(1922)年、小樽「北の誉酒造」の二代目社長が5千坪の敷地に自邸として建てた、気品漂う近代和風建築。アール・デコの幾何学的な洋風装飾と、建て主の故郷・金沢の伝統的な建築技術が見事に調和している。内観の見学希望はウェブサイトからお申し込みを。
    □小樽・和光荘を保存する会 www.otaru-wakousou.com

  • 食べる
  • ニシパの恋人[平取町]
  • 穫れたてトマトを贅沢に加工

     「ニシパの恋人」は、北海道一の出荷量を誇るびらとりトマトやその加工品のブランド。お土産として人気なのがトマトピューレ。添加物を使わず、旬のトマトをそのまま絞って3分の1まで煮詰めている。パスタなどに使えばトマト本来の旨みが広がる逸品だ。
    □JAびらとり ☎01457-2-2211

日本海に
浮かぶ花の島

[礼文島/利尻島]

[礼文島]
□礼文島観光協会
☎0163-86-1001

花々に彩られた最北の離島へ

 約300種類の花が自生する礼文島。5月下旬から6月中旬にはレブンアツモリソウ、6月下旬から8月にはレブンウスユキソウといった島固有の花々が可憐に彩る。最南端にある「北のカナリアパーク」では、吉永小百合主演映画に使われた校舎を公開している。

[利尻島]
□利尻町観光協会
☎0163-84-3622
□利尻富士町観光協会
☎0163-82-1114

利尻富士と花々が織りなす絶景

 「利尻富士」の異名を持つ日本百名山・利尻山が、島の中心にそびえる利尻島。7月上旬から中旬には、日本に自生する唯一のヒナゲシであるリシリヒナゲシや、黄色い花びらをボタンのようにたくさん付けるボタンキンバイなどの固有種が見頃を迎える。

  • 突哨山とっしょうざん 木もれ日の路[旭川市]
  • 国内最大級のカタクリの群落

     旭川市と比布町の境にある突哨山は、多様な植物が息づく自然豊かな里山。4月中旬から5月中旬はカタクリの季節。木々に包まれ、のんびりと歩ける「木もれ日の路」などの傍らで、かわいらしいピンク色の花を愛でることができる。ゴールデンウィークには花さき案内人も常駐。
    □旭川市観光課 ☎0166-25-7168

  • 食べる
  • 音威子府おといねっぷそば[音威子府村]
  • 見た目も風味もインパクト大!

     北海道産の厳選されたそばの実を殻ごと挽き、村のおいしい軟水を使って打つ黒いそば。80年以上の歴史を誇る村の名物で、JR音威子府駅にある「常盤軒」などで味わえる。そば本来の豊かな風味と強いコシを求めて、全国からそば好きがやって来るという。
    □音威子府村観光協会 ☎01656-5-3039

  • 見る
  • 剣淵町絵本の館[剣淵町]
  • 絵本ファンが集う癒やしの空間

     絵本をテーマにしたまちづくりを行う剣淵町の拠点施設。メインの「えほんのへや」には国内外の絵本36,000冊を収蔵。床に座ったり寝そべったりしながら、大人も子どもも、ゆったり絵本とふれあえる。原画の展示や、木のおもちゃで遊べるスペースも。
    □剣淵町絵本の館 ☎0165-34-2624

清隆寺

[根室市]

□根室市観光協会
☎0153-24-3104

日本一遅い春を告げるサクラ

 桜前線の終着点として知られる根室。清隆寺で薄紅色の花をつけるのは、約30本のチシマザクラ。明治2年に国後島から持ち込まれたもので、道内のチシマザクラのルーツとして知られており、例年5月中旬に開花し、下旬に見頃を迎える。

  • 見る
  • 豆資料館(ビーンズ邸)[中札内村]
  • 十勝の豆について楽しく学ぼう

     豆を愛する架空の人物・ビーンズ氏の家という設定で、豆に関する様々な資料を展示。リビングやキッチン、研究室などを巡りながら楽しく見学できる。昭和27年に旧馬鈴薯原原種農場の事務所棟として建てられた歴史的建造物を活用しており、建物自体も一見の価値あり。
    □豆資料館(ビーンズ邸) ☎0155-68-3390

  • 情報収集
  • ひがし北海道 ReBirthプロジェクト[道東]
  • 地元女子がガイドする道東の旅

     地元を愛する女性ならではの視点で、旅する女性向けにレアな情報を発信しているウェブサイト。見る、食べる、知る、体験する、イベントという5カテゴリーに分類され、印象的な画像も盛りだくさん。道東旅行の前には要チェックだ。
    □ひがし北海道ReBirthプロジェクト www.rebirth-easthokkaido.com

あやめ公園

[長万部町]

□長万部観光協会
☎01377-6-7331

写真提供:長万部観光協会

初夏を彩るアヤメとハマナス

 アヤメの名所として知られる公園。6月中旬から7月上旬にかけて、約7万株ものアヤメが園内を青紫色に染める。同時期にはピンク色の花をつける北海道の花・ハマナスも見頃を迎える。

  • 玉川公園[せたな町]
  • スイセンとサクラの共演

     小高い丘に広がり、約30万株の水仙が咲く通称「水仙公園」。4月下旬から5月上旬には白と黄色のかわいらしい花が地面を埋め尽くし、見上げれば満開の桜という春の人気スポット。毎年5月第2日曜日には「水仙まつり」も開催。
    □せたな観光協会 ☎0137-84-6205

  • 街歩き
  • 八雲町郷土資料館・木彫り熊資料館[八雲町]
  • 発祥地で出会う、見事な熊たち

     尾張徳川家の移住から本格的に開拓され始めた歴史を、今に伝える資料館。「歴史と風土」「開拓と人々の生活」「産業」のテーマ別に各史料を展示している。八雲は木彫り熊の発祥地でもあり、隣接する木彫り熊資料館では、道内各地から集った秀作の展示も必見だ。
    □八雲町教育委員会 ☎0137-63-3131

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