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セレクション

Vol.4 極限のしばれ!冬まつり

北海道の冬まつりといえば「さっぽろ雪まつり」が有名ですが、実はそれ以外にもユニークな冬のイベントが
北海道のあちこちで行われています。さあ、しばれる(厳しく冷え込む)ほどにキラキラと輝く北海道の冬まつりへ!

秘湯中の秘湯!冬しか入れない幻の露天風呂

標高800mと、北海道内の湖では最も高い標高にある「然別湖」は、厳冬期には完全結氷します。その氷上に現れるのが、冬の間だけの幻の村「しかりべつ湖コタン」です。天然氷と雪でつくられる「アイスバー」や「アイスチャペル」などの美しい建物が建ち並ぶコタン(アイヌ語で「村」の意味)で一番の名物といえば、世界でもここだけにしかない「氷上露天風呂」。湖畔の源泉から直接引き込む源泉掛け流しで、風呂も脱衣所も雪と氷でつくられているという徹底ぶりには脱帽です。日中に白銀の世界を眺めながらのんびり入るのもいい気持ちですが、きらめく満天の星空の下で楽しむ夜の露天風呂もロマンチック!温泉好きなら一度は入っておきたいオンリーワンの露天風呂で、思い出に残る湯浴みをどうぞ。ちなみに入浴は無料です! 

しかりべつ湖コタン

体感!マイナス30℃!! 日本で一番寒い夜へ

日本一寒い町として知られる十勝の陸別町。厳寒期には連日マイナス20℃を下回り、最も冷え込む2月にはマイナス30℃に達することも! そんな寒さを楽しむ「しばれフェスティバル」に出かけませんか? メインイベントの「人間耐寒テスト」は、特製のバルーンマンションで一夜を過ごすという、まさに極限への挑戦。その過酷さが人気を呼び、毎年日本中から多くのチャレンジャーが集います。会場に足を運ぶだけでも、肌がピリピリするほどのものすごい寒さが実感できますよ。氷点下には慣れているはずの道産子が「これが本物の“しばれ”なんだ」と驚くほどの未知の世界が広がる中、会場中央に灯される巨大な炎「命の火」で暖を取ったり、美しい「しばれ花火」を眺めたり、日本一の極寒の夜を満喫しましょう!

しばれフェスティバル

気分はドラマの主人公!富良野の冬を楽しむ

富良野といえば、数多くの名作ドラマの舞台としても知られています。ドラマで見た冬のシーンが印象に残っているという方も多いかもしれませんね。そんな富良野の冬の寒さを体験できるイベントが「ふらの歓寒村」です。およそ2000個の氷雪ブロックを使ってつくられる「スノーカフェ」をはじめ、スノーラフティングやバナナボートなど、雪の北海道ならではのアクティビティがたっぷり楽しめます。おすすめは、浮き輪のようなチューブに乗って全長200mのコースを一気に滑り降りるスノーチュービング! 冷たい風を切る爽快感がたまりません。暖まりたくなったら、会場近くの木立の中に静かにたたずむ喫茶店へ行きましょう。カウンターに座り、自分でミルを使って挽いたコーヒーを飲めば、気分はもうあのドラマの主人公!

ふらの観光協会

施設一覧

しかりべつ湖コタン
会場
鹿追町北瓜幕無番地
URL
http://www.nature-center.jp/kotan/
電話
0156-69-8181(実行委員会)
開催期間
2016年1月28日(木)~3月21日(月・祝)
営業時間
6:30~22:00
しばれフェスティバル
会場
陸別町字ウエンベツ 陸別町イベント広場
URL
http://shibare.com/
電話
0156-27-3990(実行委員会)
開催期間
2016年2月6日(土)・7日(日)
内容
人間耐寒テスト、お笑いステージショー、しばれ花火ほか
ふらの歓寒村
会場
富良野市富良野スキー場 富良野ゾーン
URL
http://www.furanotourism.com/jp/spot/spot_D.php?id=477
電話
0167-23-3388(一般社団法人ふらの観光協会)
開催期間
2015年12月23日(水・祝)~2016年3月10日(木)
入場料金
300円(保護者同伴の小学生以下は無料)
※スノーチュービング1回分(100円)が含まれています。
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