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旧神居古潭駅舎(きゅうかむいこたんえきしゃ)

北海道の鉄道の発展の礎を築いたともいえる貴重な駅舎。趣ある佇まいが、周辺の緑と違和感なくとけこんでいます

明治時代から続く道内でも貴重な駅舎建築

1910(明治43)年、鉄道乗り継ぎ駅として開通された駅舎です。その後、1969(昭和44)年に函館本線の納内-伊納駅間がトンネル化されたことにより、廃駅となりました。建物は、典型的な駅舎建築で、下屋柱頭装飾・玄関三角形ペジメント妻壁装飾などに明治期の西洋建築意匠導入時の特徴を残す、道内でも希少な存在です。現在は、サイクリングロードに隣接しており、サイクリングをする人々の憩いの場となっています。

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所在地 旭川市神居町神居古潭
お問い合わせ 0166-25-7558(旭川市教育委員会)
定休日・営業時間 観覧可能期間:5/1~10/31の夏期のみ観覧可能 定休日:なし
アクセス方法 旭川空港から車で約50分 JR旭川駅から車で約40分 JR旭川駅よりバスで「神居古潭」下車
駐車場 なし
URL http://www.atca.jp/kankouspoy/%e6%97%a7%e7%a5%9e%e5%b1%85%e5%8f%a4%e6%bd%ad%e9%a7%85%e8%88%8e/
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