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井上靖記念館

(情報提供元:ぐうたび北海道)

小説「おろしや国酔夢譚」、「孔子」、「敦煌」などの執筆のための取材ノートや集めた資料など、ファン垂涎の展示品が並びます

旭川で生まれた作家・井上靖83年の生涯を紹介する貴重な資料を展示する記念館

日本の文豪・井上靖は、明治40(1907)年に軍医の息子として旭川で生まれました。そのことを記念して、平成5(1993)年7月に開館しました。館内には、生まれた頃の旭川と母親の思い出を綴った自筆ノートや、旭川について書いた詩の原稿など、旭川ゆかりの資料を展示。ほかに、取材ノートや集めた資料、愛用の万年筆、眼鏡、カメラ、灰皿といったアイテム、さらに120冊もの著書の初版本、親交のあった芸術家の作品など、貴重な展示品が並んでいます。井上靖ファンは必見のスポットですね。

  • 常設展示のほか、企画展を開催したり、文学講演会、文学講座、ロビーコンサートなどの行事も定期的に開催しています
  • ラウンジには、井上靖の書籍のほか、関連図書などが置かれ、読書をしながらゆっくりとくつろぐことができます
  • 平成24年5月から、東京都世田谷区にあった井上靖邸の書斎・応接間を移転し、公開しています

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所在地 旭川市春光5条7丁目5-41
お問い合わせ 0166-51-1188
定休日・営業時間 定休日/月曜休(祝日の場合開館、翌日休)、年末年始(6月~9月は無休予定。詳細はHPをご確認下さい) 営業時間/9:00~17:00(入館~16:30)
料金 観覧料 一般200円、高校生100円、中学生以下無料
アクセス方法 道央自動車道・旭川鷹栖ICより車で約5分
駐車場 あり 20台、大型バスも可能・無料
URL http://inoue.abs-tomonokai.jp/
その他 平成24(2012)年5月から、東京都世田谷区にあった井上靖邸の書斎・応接間を移転し、公開しています。井上靖が実際に使用していた家具、小物類、書籍の他、生涯大切にしていた陶芸家・河井寛次郎の壺や灰皿、抹茶碗など、当時のままに再現し展示しています。職員による書斎・応接間についての簡単なガイダンス(実施時間20分程度・料金無料)も実施中。
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