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函館市青函連絡船記念館摩周丸

摩周丸が係留されている場所はかつての函館第二岸壁。船にかかるタラップも当時と同じ位置です

青函連絡船の時代に思いを馳せて。函館山や函館市街も一望

八甲田丸や羊蹄丸とともに青函連絡船の最後の航海を担った一隻がこの「摩周丸」。現在は博物館船として函館港に係留され、一般に公開されています。船内には、船長が指揮を執った操舵室や無線通信室が当時のまま保存されているほか、グリーン指定椅子席や普通座席が復元展示されています。また、長い歴史を模型やパネルで解説する「青函連絡船のあゆみ展示室」のほか、船の構造が模型や実物部品、映像でわかる「船のしくみ展示室」、函館港と函館山を一望できる「サロン」なども設けられています。

  • 現役当時のままの状態で残されている操舵室(船橋)。各種操船機器に触ることもできます
  • かつて船長や航海士の居室だったところがサロンとして開放。一角に喫茶「ニューサロン海峡」があります
  • 船からは函館の絶景を眺められます

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所在地 函館市若松町12番地先
お問い合わせ 0138-27-2500
定休日・営業時間 4月~10月/8:30~18:00(入館は17:00まで)、11月~3月/9:00~17:00(入館は16:00まで)
料金 ・入船料:大人500円、高校生以下250円、幼児無料(※函館市内の小中学校に通う児童・生徒は無料) ・喫茶「ニューサロン海峡」メニュー:ロシアンティー400円、コーヒー300円、カレーライス550円他
アクセス方法 JR函館駅から徒歩4分、市電「函館駅前」電停から徒歩5分
駐車場 なし
URL http://www.mashumaru.com
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