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能取湖サンゴ草群生地

サンゴ草の自生地保護など、地元住民が力を入れている

まるで真っ赤なじゅうたんを敷いたような 壮麗な風景に息を飲む

網走国定公園内・能取湖の南岸に位置する卯原内(うばらない)。その湖畔周辺に群生するサンゴ草(別名アッケシソウ)が、サンゴのように美しく赤変して見ごろを迎えるのは、例年9月中旬から10月にかけてです。数年前から生育不良で群生地が減少傾向にありましたが、オール網走体制による種子採取・播種や湖水の入排水改善などにより、平成27年8月、ついに群生地の復活が宣言されました。

  • 最盛期を迎える秋になると、各地から訪れる観光客で賑わう
  • 約4ヘクタールの広さに群生する真っ赤なサンゴ草

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所在地 網走市卯原内60-3
お問い合わせ 0152-47-2301(卯原内観光協会)
料金 入場無料
駐車場 あり 無料
URL http://www.sangosou.com/
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