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札幌農学校第2農場

足を一歩踏み入れると北海道開拓時代の風景が広がる

クラーク博士の構想によって発足した北海道最古の畜産経営の実践農場

札幌農学校第2農場は、クラーク博士の大農経営構想によって、一戸の酪農家をイメージした畜舎と関連施設を並べ、北海道開拓の道しるべとなる畜産経営の実践農場として開設された施設です。明治10年に建設された日本最古の洋風農業建築物である模範家畜房(モデルバーン)と穀物庫(コーンバーン)をはじめとする敷地内9棟の建造物は、その歴史的学問的価値によって、国の重要文化財に指定されています。公開施設内に収蔵する農機具類は、わが国最古の畜力作業機から今日のトラクタ農業に至る洋式農業の受容過程を語る貴重な資料です。

  • バルーンフレーム構造を取り入れた模範家畜房
  • 穀物庫は、ネズミ返しを設けた高床式の建物
  • 牧牛舎東側にある札幌軟石の石造りサイロ

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所在地 札幌市北区北18条西8丁目(北海道大学札幌キャンパス内)
お問い合わせ 011-706-2658
定休日・営業時間 営業時間:屋外公開 8:30~17:00(通年) 屋内公開(模範家畜房・穀物庫・牧牛舎) 10:00~16:00(4月29日~11月3日) 定休日:毎月第4月曜日
料金 入館無料
アクセス方法 地下鉄南北線北18条駅から徒歩6分
駐車場 なし
URL http://www.museum.hokudai.ac.jp/display/dai2noujou.html
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