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札幌・定山渓エリア札幌市資料館 (有形文化財・旧札幌控訴院)

(情報提供元:ぐうたび北海道)

建物の正面は左右対称で、外壁面に設けられた縦長の端正な両開き窓や屋根窓の配列などは古典的な雰囲気を与えています。

美術作品の発表や裁判の体験などができる歴史的建造物

大正15年(1926)に札幌控訴院(現在の高等裁判所)として誕生し、昭和48年(1973)から札幌資料館として活用され、平成9年(1997)に国の登録有形文化財に選ばれた歴史的建造物です。ミニギャラリーでは、市民の方々による「絵画、写真、陶芸、工芸」等の作品を、毎週入れ替わりで展示しています。

  • 「やたの鏡」といった日本古来のものに目隠しされた女神像や剣と秤を組み合わせています。
  • うねるように立ち上がる回り階段とステンドグラスなど随所に大正モダニズムの息吹が感じられます。
  • 正面玄関横のエゾヤマザクラは、春一番に咲き誇る資料館の名物となっています。

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所在地 札幌市中央区大通西13丁目
お問い合わせ 011-251-0731
定休日・営業時間 営業時間:9:00~19:00 定休日:月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌平日)、12月29日~1月3日
料金 入場料無料
アクセス方法 地下鉄西11丁目駅から徒歩5分
駐車場 なし 身障者及び観光タクシーは駐車可
URL http://www.s-shiryokan.jp
その他 ・館内外の写真撮影が可能です。 ・車椅子及び足の不自由な方のためにイス式階段昇降機を設置しております。
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