北海道は、ユニークな温泉がいっぱい。
大温泉郷が多い、道央。雄大な山々を眺めながらの入浴なら、大雪・十勝エリア。温泉郷、秘湯が多い道東。歴史ある湯治場なら、道南。道北には、旅情をかきたてる小さな温泉が点在しています。
雄大な大地から湧き出す、個性豊かな癒しの湯。あなたの好みやスタイルで、たっぷり楽しんでください。
札幌市内から約25km、大型ホテルや旅館が並ぶ定山渓温泉。「札幌の奥座敷」と呼ばれています。
コバルトブルーの湖面が美しい洞爺湖。その湖畔にある洞爺湖温泉は、湖と羊蹄山の素晴らしい眺望が自慢です。
洞爺湖温泉に隣接しています。背後には有珠山や昭和新山を配し、洞爺湖温泉とはまた違った静かな趣が特徴の温泉郷です。
標高約200mの原生林の中にある日本有数の温泉地、登別温泉。豊富な湯量と泉質の多彩さで知られます。
明治30年に発見され、根強い人気を持つ温泉。長流川(おさるがわ)沿いに位置し、紅葉のみどころとしても有名です。また、冬にはスキーを楽しむ人々でにぎわいます。
カルデラ湖であり、日本有数の透明度を誇る支笏湖。その周辺にある支笏湖温泉は、のんびりと過ごせる雰囲気です。
目の前に支笏湖の雄大な景色を一望できる天然露天風呂が人気。支笏湖とつながっているので、湖の水位によってお湯の量が季節的に変化するのもポイントです。
山々に囲まれた、閑静な温泉。傷ついた鹿や熊が入ったという言い伝えから、「鹿の踊り場」ともいわれます。
チセヌプリの南麓、大湯沼を源泉としたスキー基地としても人気の温泉。ニセコエリアはこの他にもニセコ五色温泉、ニセコ昆布温泉、ニセコ新見温泉など16の温泉郷があります。
大雪山連邦の北東部。柱状節理という岩の芸術が見事な、層雲峡にある温泉。年間約300万人が訪れる行楽温泉です。
旭岳の西南山麓、忠別川の渓谷にある天人峡。周りに羽衣伝説を残す滝や断崖絶壁がある、趣あふれる温泉郷です。
十勝平野の中央部にあることから、「平原の湯の里」と親しまれてきた温泉。世界でも2箇所しかない植物性モール温泉のひとつであり、美人の湯としても知られています。
マリモで有名な阿寒湖の南岸にある温泉。阿寒国立公園の中心で、観光地としても有名。北海道有数の規模です。
屈斜路湖と硫黄山の間にあり、ダイナミックな自然美も人気。大小のホテルや旅館が建ち並ぶ、賑やかな温泉郷です。
北見地方では、古くから湯治場として知られた温泉。知床の三大国立公園を結ぶ、観光拠点でもあります。
知床半島北岸の中央に位置する温泉。人気なのは、オホーツク海が望める露天風呂。夕暮れ時は、絶景です。
その歴史は300年以上。函館市の北東部、津軽海峡に面した海岸沿いにある温泉郷です。夏~秋に見られる漁り火は、旅情豊か。
駒ヶ岳や大沼・小沼などの景勝地のほか、ゴルフやスキーなど季節を問わないアウトドアも満喫できる、リゾート感覚の温泉。ゆったりと自然を堪能したあとの温泉はまた格別です。
大正14年に石油のボーリング時に涌きだした、道北最大の温泉郷。サロベツ原野にあり、黒っぽい湯が特徴です。
道内屈指の長流である天塩川を望む温泉。古くから「常磐(ときわ)鉱泉」という飲用薬にもされていたお湯は、慢性の消化器病に効くと言われています。
豊かな森林に囲まれ、健康づくりをテーマにした宿では、薬草湯やジャグジーなど多彩なお風呂が楽しめるのも魅力。
白金温泉(美瑛町)、神居岩温泉(留萌市)、塩狩温泉(和寒町)、羽幌温泉(羽幌町)、瀬戸瀬温泉(遠軽町)、然別湖畔温泉(鹿追町)、幕別温泉(幕別町)、温泉の森(新ひだか町)、平田内温泉(八雲町)、五厘沢温泉(江差町)、稚内温泉(稚内市)