北海道しむ

旨いものにしみじみと舌鼓北海道は冬こそ美味しい

富良野オムカレー 富良野市

カレーとオムライスの美味しいコラボ!
地元の食材にこだわったご当地カレー。

日本の国民食となった「カレー」と、世代を問わずに人気の「オムライス」を組み合わせた「富良野オムカレー」は、富良野市が誇るご当地グルメ。中央に旗を立てるなど6つのユニークなルールがあり、スパイス以外はすべて富良野産・北海道産の材料にこだわっていますが、オムレツの卵の状態やカレーの辛さなどは店舗によって異なります。「ふらの牛乳」または「富良野産にんじんジュース」がセットになっているのもうれしいポイント。現在は市内10店舗でそれぞれの「富良野オムカレー」を提供していますから、各店の個性を食べ比べてみるのも楽しいですよ。

詳しくは
富良野オムカレー推進協議会

カリフォルニアベイビー 函館市

海鮮丼や塩ラーメンもいいけれど、
アメリカンなソウルフードも函館ならでは。

ベイエリアの散策でお腹が空いたら、ぜひ立ち寄りたいのが「カリフォルニアベイビー」。「カリベビ」の愛称で40年以上にわたって地元で愛され続けるお店です。大正時代の郵便局の建物を改装した店内は、高い天井にシーリングファンが廻り、古き良きアメリカの雰囲気たっぷり。ここの名物が、函館のソウルフードとも言うべき「シスコライス」。山盛りのバターライスの上にグリルしたソーセージが2本乗り、その上から濃厚なミートソースがかかったボリューム満点の一品です。函館を訪れた際には必ず食べに行くという熱狂的なファンも多いそう。

アクセス
  • 函館空港からクルマで約30分
  • JR函館駅からクルマで約5分
詳しくは
函館市公式観光情報サイト「はこぶら」

札幌シメパフェ 札幌市

冷たく甘いパフェで締めるオトナの夜。
この誘惑には思わず負けてしまいそう。

今や札幌の夜の定番と言えば、飲んだ後の「締めのラーメン」ならぬ「締めのパフェ」。新鮮な牛乳でつくるソフトクリームや旬の食材などを使った、ちょっとリッチな大人のパフェで夜を締める「札幌シメパフェ」が、市民の間で盛り上がっているのです。カフェはもちろん、レストランやビストロなど、多種多彩なお店がそれぞれ個性的なシメパフェを提供しています。グループで出かけたら、みんなで別のパフェをオーダーして、シェアして味見しあうのも楽しいもの。ぜひお気に入りの店を見つけて、パフェで締める楽しい夜を過ごしてください。

詳しくは
札幌シメパフェ

苫小牧ホッキやきそば 苫小牧市

ペペロンチーノと和風カレーのW味。
日本一のホッキをまるごと味わう一皿。

ホッキ貝の水揚げ日本一のまち・苫小牧市が誇る新・ご当地グルメ、それが「苫小牧ホッキやきそば」です。苫小牧産のホッキ貝を、身・ヒモ・小柱までまるごと1個贅沢に使った炙りホッキやきそばは、ペペロンチーノ味と和風カレー味の2つの味が楽しめるように工夫されています。まずはそのままペペロンチーノ味で、シンプルな素材の美味しさを楽しみ、半分ほど食べたところでオリジナルの和風カレールウをかけて味をチェンジ。一皿で二度美味しい「苫小牧ホッキやきそば」は、市内3店舗で提供されていますので、ぜひ一度ご賞味を!

アクセス
  • 新千歳空港からクルマで約20分
詳しくは
苫小牧ホッキやきそば

豚丼 帯広市

シンプルだからこそ個性がきわだつ。
十勝・帯広が誇る香ばしいソウルフード。

北海道の丼と言えば、新鮮な海の幸が乗った「海鮮丼」を思い浮かべるかもしれませんが、十勝地方ならやっぱり「豚丼」です。甘辛いタレで味付けした厚切りの豚肉をご飯の上に乗せた、帯広の郷土料理。発祥の地と言われる帯広市内には、専門店を始めとして、豚丼をメニューに載せているお店が数多くあります。肉をフライパンで焼いたり炭火で網焼きしたり、肉をバラ・ヒレ・ロースから選べたり、つけダレとかけダレを使い分けたり、それぞれのお店が個性を競っているのもシンプルな料理だからこそ。食べ歩いて自分の好きな豚丼を探してみては?

詳しくは
帯広観光コンベンション協会

波飛沫 斜里町

知床で海の幸もいいけどラーメンもGOOD!
寒さを忘れそうな美味しい一杯があります。

知床のウトロに、多くのお客さんで賑わう人気のラーメン店があります。地元の人々が口を揃えて「知床でラーメンと言えばここ」と語る「波飛沫(なみしぶき)」は、北海道ミシュランガイドのビブグルマンにも掲載されている人気店。昼はラーメン店、夜はラーメン+居酒屋という2枚看板の営業スタイルです。豚骨ベースでこくがあるのにあっさりとしたスープと、とろけるようなチャーシューとの相性が抜群! 夜には知床鶏の焼き鳥でちょっと一杯、そして締めのラーメンが楽しめます。海から近く、夕方には店内から知床に沈む夕日も見もの!

アクセス
  • 女満別空港からクルマで約1時間40分
  • JR知床斜里駅からクルマで約40分
詳しくは
波飛沫

オーチャードグラス 弟子屈町

歴史を感じる無人駅のレストランの名物は、
わざわざ食べに行きたい極上ビーフシチュー。

JR川湯温泉駅の中にあるレストラン「オーチャードグラス」。オーチャードグラスとは牧草の品種のことで、川湯温泉駅が無人化した後の1987年に開業しました。1930年に建築された木造の建物は、かつての駅事務室や駅長室をそのまま利用したもので、レトロなムード満点です。このお店の名物は、看板メニューのビーフシチュー。口に入れた途端にほぐれるほど柔らかく煮込まれた牛肉と、時間をかけて丁寧につくられるデミグラスソースのハーモニーは、わざわざ食べに行く価値のある逸品です。食後は、駅に併設されている足湯でのんびりと。

アクセス
  • 女満別空港からクルマで約1時間10分
  • JR川湯温泉駅から徒歩で約0分
詳しくは
ひがし北海道ReBirthプロジェクト

JoJo's Cafe&Bar 倶知安町

海外のロッジに迷いこんだような店内で、
アメリカンサイズのバーガーをパクリ。

グラン・ヒラフの近く、NAC(ニセコ・アドベンチャー・センター)の2階にあるカフェレストラン。100席以上もある広いロッジ風の店内から、羊蹄山を一望できる眺めの良さが自慢で、吹き抜けの壁面でロッククライミングもできるという楽しいお店です。ここの名物は、アメリカンサイズの大きなハンバーガー。道産ビーフ100%のどっしりしたパテは、噛むと肉汁があふれ出てくるほどジューシーです。ハンバーガーのほかに、スイーツやディナーメニューも豊富。スキーシーズンには外国人の姿が多く、まるで海外のスノーリゾートにいるような気分に。

アクセス
  • 新千歳空港からクルマで約2時間20分
  • JRニセコ駅からクルマで約10分
詳しくは
JoJo's Cafe&Bar

旭川ラーメン 旭川市

豚骨と魚介のWスープがスタンダード。
北海道三大ラーメンに数えられる旭川名物。

まだまだ寒いこの時期の旭川、体をあたためてくれるのがラーメンです。札幌の味噌ラーメン、函館の塩ラーメンと並ぶ「北海道三大ラーメン」に数えられる旭川の醤油ラーメンは、豚骨と魚介類のWスープが主流。その昔、養豚業が盛んだった旭川で、豚の骨を有効活用するために豚骨スープが考え出され、煮干や昆布などと合わせて完成させたと言われています。スープの表面をラードがフタをしているので、最後までアツアツで食べることができるのも魅力。地元の人に愛され続ける老舗から、一風変わったニューウェーブまで、数多くの専門店が味を競っています。

詳しくは
旭川観光コンベンション協会

てっくい天丼 上ノ国町

刺身でも食べられるヒラメをあえて天丼に。
味とボリュームと価格の三拍子揃った名物料理。

道南エリアのドライブで立ち寄りたいのが、日本海を一望できる「道の駅 上ノ国もんじゅ」。見事な景観を堪能したら、2階のレストラン「グルメブティックもんじゅ」で、一番人気のメニュー「てっくい天丼」をいただきましょう。てっくいとは、この地方の方言でヒラメのこと。人の手を食うくらい気性が荒い魚という意味だそうです。刺身でも食べられる新鮮なヒラメを天ぷらにして、丼めしの上に豪快に乗せた一品です。肉厚でフワフワのヒラメの天ぷらと甘ダレがマッチした美味しさと、ボリューム満点なのにリーズナブルなところが人気のポイント!

アクセス
  • 函館空港からクルマで約2時間10分
  • JR木古内駅からクルマで約50分
詳しくは
上ノ国町観光協会