北海道しむ 景観

寒くなるほどに美しく輝く雪と氷の世界に酔いしれる

青い池ライトアップ 美瑛町

青と白の競演にハートを奪われる夜。
ファンタジックな「青い池」は冬こそ美しい!

立ち枯れたカラマツがコバルトブルーの水面に映りこむ幻想的な風景が人気のビュースポット「青い池」。夏のイメージが強い美瑛ですが、実は冬のシーンもとても魅力的です。11月からは、17:00~21:00の時間帯に冬季限定のライトアップがスタートして、昼間とはまた雰囲気の異なる夜の青さを楽しむことができます。ただ単にライトが照射されるのではなく、プログラム制御によるさまざまな照明パターンが用意されており、数分間でひとつのストーリーを表現。防寒対策をしっかりとして、光と自然のファンタジックな美を堪能しましょう。

アクセス
  • 旭川空港からクルマで約40分
  • JR富良野駅からクルマで約50分
詳しくは
美瑛町観光協会

小樽・余市ゆき物語 小樽市・余市町

小樽と余市のまちに輝くイルミネーション。
幻想的で不思議な雪の夜の物語を楽しもう。

小樽を代表する観光スポット・小樽運河が一番美しく見えるのは、冬の夜かもしれません。2013年にスタートした「小樽ゆき物語」は、11月中旬から2月中旬に開催される冬のロングランイベント。青色LEDが幻想的に運河を照らす「青の運河」をはじめ、ガラスのまちにふさわしい「ワイングラスタワー」や、運河プラザ内の「キャンドル・バー」など、小樽が美しい光に彩られます。2015年からは、ウイスキーの琥珀をイメージしたイルミネーションが人気の「余市ゆき物語」も加わりました。小樽と余市の夜に、あなただけの冬物語を紡いでみませんか。

詳しくは
小樽・余市ゆき物語

はこだてクリスマスファンタジー 函館市

ベイエリアの海に浮かぶ巨大なクリスマスツリー。
赤レンガ倉庫群のライトアップも美しいイベント。

12月の函館は、クリスマスムード一色に彩られます。それが、例年12月1日から25日までベイエリア一帯で開催される「はこだてクリスマスファンタジー」。会場周辺の赤レンガ倉庫群もライトアップされ、函館の姉妹都市であるカナダ・ハリファックス市から贈られた、高さ約20メートルの巨大ツリーが海上に浮かびます。毎日18時に実施される点灯式で打ち上げられる花火も見物。地元の人気飲食店が出店するスープバーも大好評です。ちなみにこのツリーは函館山からも確認できるので、山頂の展望台から夜景を眺める際はぜひ注目してみてください。

アクセス
  • 函館空港からクルマで約30分
  • JR函館駅からクルマで約3分
詳しくは
はこだてクリスマスファンタジー

さっぽろホワイトイルミネーション 札幌市

札幌の冬が輝く色とりどりのイルミネーション。
毎年進化し続ける光と雪の芸術を見においで。

冬の札幌の風物詩として定着した「さっぽろホワイトイルミネーション」が、街を活用した大規模イルミネーションの元祖ということをご存知でしたか? 1981年に、わずか1,048個の電球からスタートした小さなイベントが、2016年の第36回には830,000個を数えるまでに。メインとなる大通会場にはシンボルオブジェが設置されるほか、南北では札幌駅前通会場に、東西では南一条通会場に、立木の装飾が美しくきらめきます。大通公園2丁目で行なわれる12月の「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」と一緒に見ると、クリスマス気分がもっと高まりますよ。

アクセス
  • 新千歳空港からクルマで約1時間
  • JR札幌駅から徒歩で約10分
詳しくは
さっぽろホワイトイルミネーション

もいわ山山頂展望台 札幌市

日本新三大夜景都市の真価を実感!
360度の光のパノラマに酔いしれる。

2015年10月、夜景観光コンベンション・ビューローが主催する「夜景サミット」で、長崎、神戸と並んで札幌が「日本新三大夜景都市」に選ばれました。190万都市は光の量が多く、そのぶん夜景の輝きも圧倒的なことが高く評価されたそう。そんな札幌の夜景を堪能するなら、標高531メートルの「もいわ山山頂展望台」がおすすめ。ロープウェイともーりすカー(ミニケーブルカー)を乗り継いで、街を見わたせる展望台へ。360度の大パノラマに、宝石を散りばめたような輝きが満ちています。このシーンを見るためだけに札幌を訪れる価値がある、スペシャルな夜景です。

アクセス
  • 新千歳空港からクルマで約1時間20分
  • JR札幌駅からクルマで約40分
詳しくは
札幌もいわ山ロープウェイ

ジュエリーアイス撮影 豊頃町

撮影の狙い目は朝日と夕日に輝く海岸。
太平洋から訪れる宝石を見に行こう!

十勝地方の太平洋側にある豊頃町の海岸には、冬になると宝石のような氷「ジュエリーアイス」が現れます。十勝川河口付近で結氷した氷が海に流れ出て、冬の荒れた波にもまれ、砂浜に打ち上げられたもの。厳しい寒さが生み出した氷は透明度が高く、波や氷同士のぶつかり合いによって角がとれて丸くなっています。朝日や夕日を浴びる海岸は、まるで大きなダイヤモンドを散りばめたような世界に。誰もが思わず息をのむようなその美しい光景は、絶好の撮影スポットです。写真好きの方はもちろん、インスタ好きならぜひ押さえておきたい絶景です。

アクセス
  • とかち帯広空港からクルマで約1時間10分
  • JR帯広駅からクルマで約1時間10分
詳しくは
豊頃町

工場夜景 室蘭市

燦然と輝く工場夜景は夜景ファンの憧れ。
クルージングで眺めれば美しさも格別!

夜を徹して稼働する工場群の灯りがきらめく「工場夜景」で、夜景ファンから注目を浴びている室蘭。港に沿ってぐるりと立ち並んだ大規模工場が、夜間の安全稼働のために点灯させる保安灯や作業灯が室蘭の新たな観光資源になっています。暗闇の中に明るく浮かび上がる工場群は、まるでSF映画に登場する近未来世界をイメージさせるファンタジックな光景です。測量山展望台や祝津公園展望台からの眺めもいいですが、おすすめは毎年4月から11月まで運行される「ナイトクルージング」。海上から見る工場夜景や白鳥大橋はまさに絶景です。

詳しくは
おっと!むろらん