空気がクリアに澄みわたる季節、
いまこそ行きたいプチ旅行のご案内。

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今しか楽しめない
雪と氷の世界へ
ファンタスティック北海道

光のファンタジーと自然の造形美に、
胸をときめかせる冬の旅。

人々がつくりあげた光と音のイベントや
自然がつくる奇跡的な美が待っています。

  • 北海道遺産にも選ばれた希少なモール泉。
    乾燥しがちな冬にありがたいお肌への潤い。

    音更町 十勝川温泉

    十勝エリアを代表する温泉地・十勝川温泉。のどかな田園風景が広がる十勝平野を流れる十勝川に沿ってホテルや旅館が立ち並んでいます。やや茶褐色の湯は世界でも珍しい植物性の「モール泉」で、北海道遺産にも認定されています。長い年月をかけて地下に堆積した太古の植物を通して湧き出ている温泉は、皮膚への刺激が少なく天然保質成分が多いのが特徴。入浴後の肌がしっとりと潤うことから「美人の湯」としても知られています。寒さが厳しい冬こそゆっくり入ってその効能を味わいたい名湯です。

  • 光と音が連動して演出する十勝川の冬の夜。
    毎年進化するファンタジックなページェント。

    音更町 おとふけ十勝川白鳥まつり 彩凛華さいりんか ®

    十勝川温泉に毎年飛来する白鳥にちなんで開催される、冬の夜の一大ページェント。会場となる十勝が丘公園の雪原に三角錐のオブジェが立ち並び、電球やLEDでライトアップされた光の森が広がります。幻想的な空間を演出するオブジェの材料は、なんと農業用の保温材。二重構造になっていて、電球を灯した時の美しさにこだわって選んだ素材です。光のオブジェが音と連動して展開するファンタジックショーは、回を追うごとにバージョンアップしているので、毎年楽しみにしている来場者も多いとのこと。

  • 帯広でカレーと言えば「インデアン」。
    長年愛され続ける「日常」のカレーです。

    帯広市 カレーショップインデアン

    帯広のご当地グルメと言えば豚丼ですが、地元民が熱愛する「インデアン」を忘れてはいけません。帯広を中心に展開する「カレーショップ インデアン」は、第1号店オープンから50周年を迎えた老舗カレーチェーン。ベーシック・インデアン・野菜の3種類のルーは5段階の辛さが選べ、それに5種類のトッピングを組み合わせるスタイル。帯広の人にとっては「カレー=インデアン」であり、自宅の鍋を持参してカレールーを買いに来るのも当たり前の光景です。地域に根づいたスタンダードな美味しさ、ぜひ味わってみてください。

  • インスタでも話題を呼んでいる氷の宝石。
    時間とともに変化する輝きが魅力です。

    豊頃町 ジュエリーアイス

    十勝川温泉からクルマでおよそ1時間、太平洋に面した豊頃町の大津海岸では、冬にしか見られない氷の宝石「ジュエリーアイス」が大人気です。十勝川の水が凍って海に流れ出し、それが波で岸に打ち上げられたもの。太平洋の波にもまれた氷は角が取れて丸くなり、太陽を反射すると宝石のように美しく輝きます。当初は写真家などがひそかに狙うシーンでしたが、今では冬の目玉コンテンツになっています。時間とともに次々と変化する輝きは、いつ撮ってもインスタ映え間違いなしの太鼓判です。

  • スイーツ王国・十勝を代表するスポット。
    お菓子づくり体験にもチャレンジできます。

    音更町 柳月スイートピア・ガーデン

    新鮮な乳製品をはじめ、小麦や小豆などスイーツの材料が豊富な十勝には、全国的な知名度を誇るお菓子屋さんがあります。白樺の木肌をイメージしたバウムクーヘン「三方六(さんぽうろく)」が看板商品の「柳月(りゅうげつ)」もそのひとつ。音更町にある工場兼店舗の「柳月スイートピア・ガーデン」は、工場見学はもちろん、クッキーやケーキなどのお菓子づくり体験もできる楽しい施設です。買ったばかりのお菓子やケーキをその場で食べられるガーデンカフェに無料のコーヒーサービスがあるのもうれしい!