温泉と、景観と、冬まつりと、体験型観光と。
いましか楽しめないプチ旅行プランをご紹介。

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温泉×冬まつり ほっとしばれる北海道

やっぱり流氷は
見ておきたい、
やっぱり知床に行こう。

冬の北海道観光で一度は見てみたいものと言えば流氷。
世界自然遺産の知床で、冬だけの絶景を楽しみましょう。

  • 美しいライトアップやアウトドア体験など、
    知床の冬を楽しむ新しいイベントがスタート!

    斜里町 知床流氷フェス

    2016年まで毎年開催されてきた「知床ファンタジア」に代わる知床の新しい冬のイベントとして、2017年からスタートした「知床流氷フェス」。北海道が定めた「知床の日」の1月30日から2月28日まで開催されます。知床の絶品グルメが味わえるほか、氷のアートやアイスバー、たき火スペースなど、知床の冬の魅力とアウトドア体験が気軽に楽しめます。ウトロ温泉に泊まったら、このイベントで知床の夜を満喫してみましょう。

  • 知床で海の幸もいいけどラーメンもGOOD!
    寒さを忘れそうな美味しい一杯があります。

    斜里町 波飛沫

    知床のウトロに、多くのお客さんで賑わう人気のラーメン店があります。地元の人々が口を揃えて「知床でラーメンと言えばここ」と語る「波飛沫(なみしぶき)」は、北海道ミシュランガイドのビブグルマンにも掲載されている人気店。昼はラーメン店、夜はラーメン+居酒屋という2枚看板の営業スタイルです。豚骨ベースでこくがあるのにあっさりとしたスープと、とろけるようなチャーシューとの相性が抜群! 夜には知床鶏の焼き鳥でちょっと一杯、そして締めのラーメンが楽しめます。海から近く、夕方には店内から知床に沈む夕日も見もの!

  • 冬にしか体験できないフリーフライト。
    流氷や世界自然遺産を空から見てみよう!

    清里町 熱気球フリーフライト

    冬の知床とオホーツクの海を、空から眺めてみませんか。冬季限定の「熱気球フリーフライト」は、ロープで固定する「係留」とは違い、風まかせに大空を飛べるのが魅力。上空からは斜里岳や知床半島をはじめ、流氷に埋めつくされたオホーツク海を見渡すことができ、条件が良ければ摩周岳や屈斜路湖、阿寒の山々を望むことも。冷たく澄みわたる空気の中、目に入るすべての景色がシャッターチャンスです。上昇のためのバーナーを使わない時間は、音の無い不思議な空の散歩が体験できます。いまだけ、ここだけの感動を、ぜひ味わってみてください。

  • 大きな流氷を割りながらの迫力クルージング。
    野生動物たちとの出合いも宝物に。

    網走市 流氷観光砕氷船おーろら

    誰もが憧れるオホーツク海の流氷。網走港から「流氷砕氷船おーろら」に乗って、およそ1時間のクルーズに出かけましょう。沖に出るにつれて流氷もだんだんと大きくなっていき、船底が氷塊にぶつかるようになります。「ドーン!」という大きな音を立てながら船の重さで流氷をかち割って前進するパワーはまさに圧巻の一言。船全体に伝わってくる振動も迫力満点です。凍てつく大空を悠然と舞うオジロワシや、流氷の上でゴロリと昼寝をするアザラシなど、流氷とともに姿を見せる野生動物たちとの出合いもまた、この時期ならではの思い出になりますよ。

  • 北海道ならではのじゃがいもの焼酎は、
    クセのないやわらかな飲み口が人気。

    清里町 清里じゃがいも焼酎

    知床半島の麓にある清里町は、 1975年から特産品のじゃがいもを原料とした焼酎造りに取り組んでいます。日本初のじゃがいも焼酎として誕生した「北海道 清里」は、口当たりのやわらかさとほんのりとした甘みが特徴。サツマイモを使った芋焼酎と違って、クセや雑味は感じられないので「焼酎はちょっと苦手」という方にも美味しいと思っていただけそうです。ホワイトオーク樽で熟成させた「北海道 清里〈樽〉」は、ウイスキーのような芳醇さが加わってさらに深い味わい。北海道にもこんな美味しい焼酎があったのか、と目からウロコの逸品です。

  • 流氷の海に沈む夕陽と湯浴みすれば、
    お肌がしっとり、心もすっきり。

    斜里町 ウトロ温泉

    千島火山帯が走っている知床半島には、良質の温泉が多く湧き出ています。流氷見物で冷えた体をあたためるなら、斜里町のウトロ地区にある温泉街「ウトロ温泉」へ。知床半島の北側の観光拠点として、大小さまざまなホテル・民宿が点在する温泉街です。ナトリウム塩化泉の褐色のにごり湯は、しっとりとした肌になることから「美人の湯」として女性たちに人気です。流氷のオホーツク海を染めながら沈む夕日を眺めながらの湯浴みは、ウトロ温泉だけのスペシャルな体験。日常の疲れやストレスを忘れて、リフレッシュできることうけあいです。