空気がクリアに澄みわたる季節、
いまこそ行きたいプチ旅行のご案内。

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今しか楽しめない
雪と氷の世界へ
ファンタスティック北海道

寒いからこそ楽しめる、
旭川の旅は冬こそオススメ。

楽しい、きれい、美味しい、あたたかい。
厳しい寒さを楽しむ工夫がいっぱいです。

  • 峡谷のダイナミックな大自然と、
    冬を彩るイベントが魅力の温泉郷。

    上川町 層雲峡温泉

    大雪山のふもと、石狩川上流に沿って峡谷が続く層雲峡は北海道きっての景勝地。高さ600m以上の断崖絶壁と柱状節理、そして「銀河の滝」「流星の滝」など、ダイナミックな大自然が魅力の層雲峡は、北海道を代表する温泉地でもあります。温泉街の中心部は「キャニオンモール」として整備され、カナダの山岳リゾートのような雰囲気を味わえるのも楽しいところ。七色の光が大小さまざまな氷のオブジェを照らす「層雲峡温泉 氷爆まつり」が開催される寒いこの時期こそ、層雲峡温泉の醍醐味です。

  • 世界最大級の雪像や長さ100mの氷の滑り台をはじめ、
    楽しいアトラクションが豊富な冬まつり。

    旭川市 旭川冬まつり

    例年2月に開催される、道北エリア最大級の冬のイベント。メインとなる旭橋河畔会場には、「世界最大の雪の建設物」としてギネス記録に認定されたこともある巨大雪像や、全長100メートルの氷の滑り台をはじめ、雪で作られた巨大迷路などのアトラクションが豊富。夜に開催されるプロジェクションマッピングと花火を組み合わせた大迫力のショーも必見です。旭川駅前の平和通買物公園会場の「氷彫刻世界大会」や、旭山動物園で同時開催される「雪あかりの動物園」などもおすすめですよ。

  • 若鶏の半身を豪快に焼いてガブリ。
    旭川っ子が熱愛するソウルフードです。

    旭川市 新子焼き

    旭川以外ではなかなか食べることができない「新子焼き」は、若鶏の半身を焼いたご当地焼鳥。庶民のごちそうとして長年愛され続け、旭川市民で知らない人はいないと言われるほどのソウルフードです。出世魚であるコノシロの幼魚をシンコ(新子)と呼ぶのと同じように、若鶏を「新子」に見立てて「新子焼き」という名が広まったそうです。ダイナミックな料理なので、食べ方も豪快にガブリとどうぞ。ジューシーな肉汁が口の中いっぱいに広がって、その美味しさに驚くこと間違いありません。

  • 北海道の雄大な雪景色を眺めながら、
    冬しか体験できない遊びを気軽に満喫!

    上川町 大雪 森のガーデン 冬のアクティビティ

    大雪山系を一望する高台に広がる「大雪 森のガーデン」は、冬期間はウインターアクティビティのステージに変わります。この冬のアクティビティメニューについては現在準備中とのことですが、ダイナミックな景色に包まれながら真っ白でふかふかのパウダースノーが楽しめるのは、森のガーデンならでは。スキーウェアや手袋、ヘルメット、ゴーグル、シューズなど必要な装備はすべてレンタルできるので、手ぶらで行けるのもうれしいポイントです。童心に返って、雪まみれになって遊びましょう!

  • ファンタジーの世界にまぎれこんだよう。
    どこを撮ろうか迷うほどフォトジェニック!

    旭川市 雪の美術館

    インスタ映えするスポットなら、旭川を一望する高台にある「雪の美術館」がイチオシ。扉を開けた瞬間から、日本にいることを忘れてしまいそうな別世界が広がります。氷の造形美を一年中鑑賞できる「氷の回廊」、雪の結晶を200点のステンドグラスにした「スノークリスタルミュージアム」、地下メインフロアの「音楽堂」など、どこを撮っても絵になるファンタジックな空間。100着ほどのドレスの中からお気に入りを選べる「お姫様体験」で、ディズニー映画のプリンセスのような1枚を残してみては?