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北海道観光振興機構について

組織概要

公益法人 北海道観光振興機構 設立について

基本理念
道民と一体となって、観光を北海道のリーディング産業に導き、観光で地域を活性化します。
行動指針
北海道の地域と産業を牽引する観光の中核組織としての役割を果たします。
機動性と専門性を発揮します。
各界の力を結集します。
民間の英知と資源を活用します。
定款上の設立目的
この法人は、北海道の観光振興推進の中核機能を担い、関係機関・団体・企業・地域の知恵と資源を結集し、観光事業の振興並びに地域の活性化を図り、北海道民の生活、文化の向上並びに経済の発展、及び国際交流に寄与することを目的とする。
設立のあゆみ
昭和21年4月 「北海道観光連盟(任意団体)」の設立 
観光事業を積極化して貿易外の収支をあげるため、総合連絡機関となり、観光に関する企画をなし健全な発達を図るために結成された。(社団法人北海道観光連盟20周年記念誌より)
昭和37年11月 「社団法人北海道観光連盟」へ改組
平成17年5月 「北海道観光サミット」の開催 
行政、民間、地域の幅広い連携を図りながら、オール北海道で観光振興の取組みを進めるための観光戦略を策定すべきとの決議がなされた。
平成17年8月 「北海道観光戦略会議」の設立 
上記サミットでの決議を受け、観光事業者や関係団体、行政機関などオール北海道で構成される会議が、年度内に3回開催された。
平成18年3月 「北海道観光戦略」の策定 
北海道観光を担う全ての関係者の指針として、北海道観光戦略会議で「北海道観光戦略」を取りまとめる。 北海道観光戦略の推進体制の整備が必要とされ、その検討手順として、18年度設置の推進組織検討委員会への諮問とその成案に係る戦略会議での決定について提示された。
平成18年8月 「北海道観光戦略推進組織検討委員会」の設置 
内田和男北海道大学大学院教授を委員長とする検討会議が19年5月まで6回開催され、北海道観光戦略推進組織のあり方について検討された。
平成19年10月 「第5回北海道観光戦略会議」の開催 
新組織は北海道観光連盟を改組する形が望ましいとの結論を得て、新組織の役員体制、事務局体制など組織運営のあり方、展開する事業の概要などについて議論を行った。
平成20年1月 「第6回北海道観光戦略会議」の開催 
新組織移管に係る道観連への提案事項として組織体制のあり方や20年度事業計画・予算、役員体制等について審議を行い、道観連への提案事項が了承された。
平成20年4月 「社団法人北海道観光振興機構」の発足 
民間の英知と資源を活かし、各年度の事業運営や中長期の事業計画を提言するとともに、効果的な事業を執行する役割を担う。
平成20年12月 「第1期中期事業計画」の策定
平成25年4月 「公益社団法人北海道観光振興機構」へ移行 
「第2期中期事業計画」の策定
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