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極上の自然を遊び尽くす、道北アウトドア「クラフト&プレイ」

手つかずの自然がそのまま残る道北は、上質なアウトドアフィールド。 ここでしかできない体験をしに、世界中から本物志向のアウトドアファンが集まります。

この地で使う道具を地元の素材を使い自分で作る。完成した器やカトラリーは早速その日の食事で活躍。旅の楽しみも倍増します。 

大雪山やその周辺には手つかずの自然がそのまま残り、ここで暮らす人たちはその雄大な自然と向き合いながら共生してきました。空が広くなだらかな土地、表情豊かな林の中をうねるように北上する天塩川。
 
釣りをすれば道北ならではの珍しい魚が姿を見せ、川下りでは人工物のない区間が160キロも続きます。

夏は30℃を超え、冬は-30℃を下回るこのエリア。過酷で旅には向かないように思えますが、この気候こそが実はアウトドアに絶好の環境。夏は太陽と緑の中で川遊びが楽しめ、

冬は日本屈指のパウダースノーが迎えてくれます。

豊かな森が広がる道北は、もともと林業が盛んで、木工クラフトの文化も根付いていたといいます。これをアウトドアと融合させたのが「道北クラフト&プレイ」というコンセプト。
 
この土地で遊ぶための道具を、この土地の木材を使って自分の手で作る。アウトドアの原点のようなスタイルは、未開の地・道北に見事にマッチします。そこにあるのは自由とワクワク感。本格的な道具を持ち込んでプロ顔負けの作品を作ってもよし、ナイフ一本でシンプルに作ってもよし。自然の中に入り込み、徹底的に楽しむ。大人のための贅沢な遊びです。

「道北クラフト&プレイ」で作るのは、カップやカトラリー、カッティングボード、カヌー、サーフィンの如く雪上を滑る「雪板」など、暮らしや遊びの道具。完成品を食事や遊びに持ち出せば、みんなの笑顔の源に。11月には、夏シーズンの打ち上げともいえる定員10名限定のイベント「終り火」を開催。
 
到着したらクラフトをし、地元シェフによるラム料理を食べ、お酒を飲みながらこの夏の冒険話を語り合う。3月には、冬シーズン最後の雪を楽しむイベント「なごり雪」も。オリジナルの「雪板」を作り、春の訪れに耳を澄ませながらたっぷりと雪の感触を堪能します。
 
奥深い自然がそのままの姿で存在する道北は、北海道の中でも独特なフィールド。本物の自然に包まれ、暮らすように旅ができる、とっておきの場所。少し長いお休みが取れたら、いや、短い時間しかなくても、思い切って足を延ばしてみませんか。
 
ここでの時間があなたの人生観を変えるかもしれません。

雪板作り体験

雪板はビンディングもエッジもないシンプルな板でサーフィンのように雪上を滑るアイテム。
カーブもデザインも自分好みのものを作って、雪の中へ繰り出しましょう。

道北ククサ作り体験

ククサ(KUKSA)とは、北欧フィンランドに住んでいたサーメ人に古くから伝わる木のマグカップ。丸みのあるフォルムが、より木の温もりを際立たせます。
 
後編はコチラ
 
ベイシスHP:http://dohokuexplore.jp/basis/
 
 

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