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札幌で手軽にグランピング気分!  UNWIND HOTEL & BAR(アンワインド ホテル & バー)

最近メディアで話題の「グランピング」。 グランピングとは、Glamorous(魅力的な)とCamping(キャンプ)を組み合わせた造語です。自然の中で宿泊や食事を楽しむキャンプの魅力を持ちながら、自分でキャンプ道具を用意することなく、ホテルのような快適なサービスを受けることができるという、新しいキャンプスタイルのこと。 そんな「グランピング」気分を楽しめる施設が札幌市内にあることをご存知でしょうか。 今回ご紹介する、UNWIND HOTEL & BAR(アンワインド ホテル & バー)は、札幌市街中心部にありながらも「ロッジライク」をコンセプトとした、まるでロッジに滞在しているかのような、非日常感を楽しめるホテルです。 早速行ってみましょう!

■一歩足を踏み入れると、そこは非日常の空間!

一歩足を踏み入れると、まるでロッジの中にいるみたい! レンガ造りの壁と、積み重なった薪が目に入ってきます。

本格的な薪ストーブが設置されており、ロッジ気分が高まります。冬は暖を取る人でひしめくのだとか。

「こんにちは。お好きなお席にお座りください」と、スタッフの方に声を掛けられました。

フロントはありますが、ソファに座りながらチェックインができるそうです。到着してからリラックスしてほしいという、ホテルからおもてなしです。

ウェルカムドリンクを頂きながらシートを記入し、スタッフから説明を受けます。

 

ふと周りを見渡すと、外出する人には「行ってらっしゃい」、戻ってきた人には「おかえりなさい」と声をかけるスタッフの姿があり、家族のように温かく出迎えてくれるホスピタリティを感じました。

札幌にいながらも、すっかり海外のロッジで過ごしているような非日常感。これから始まる1泊2日が、どんな時間になるのかワクワクしてきました!

 

【フォトジェニックポイント】ホテル名が入った床は、お気に入りの靴を履いて写真に収めておきたい!

■客室の様子

こちらはメイン客室となる、ツインルームです。セミダブルサイズのベッドを2台備えています。

 

「ロッジの非日常感と自宅感をホテルで」がコンセプトとなっているため、客室もロッジを思わせるような、木の質感と茶系のインテリアでまとめられています。

 

ケトルやトースターはすべて「BALMUDA」で統一されています。ラベンダーのいい香りがするスプレーは、洋服や空間にシュッと吹きかけると、リラックス気分へいざなわれます。

シャンプーやコンディショナー、ボディソープなど必要なアメニティは揃っているので、荷物が多くなりがちな女性にも嬉しい!

ハンドソープのそばには同じ香りのハンドクリームが備えられていることに、心遣いを感じます。

壁やカーテンに描かれているイラストは、一部屋毎に異なるので宿泊の際のお楽しみ。

 

また、大人数の女子旅には、「ファミリースイート」のタイプがおすすめ。

 

セミダブルベットが2台と、2段ベッド(バンクベット)が備わっています。1部屋当たり15,000円~(時期によって変動)。部屋売りのため、人数が多くなればリーズナブルに宿泊が可能です!

唯一、キッチンが付いているので家族連れや長期滞在にも利用できそうです。

こちらは「ダブルルーム」で、1~2名用に適しています。クイーンサイズのベッドが備えられており、デスクもあります。

 

利用人数や目的に合わせて部屋タイプを選べるのが嬉しい! また、全室バス・トイレ別のため、自宅のようにくつろげるところも好評だそう。

■グランピング気分が最高潮に! Bar Ignis

17時~19時の間、宿泊者限定で無料のワインサービスの提供があるとのことで、10階のBar「Ignis」へ。

余市や小樽、十勝など道産のワインを中心に、たくさんの種類をそろえています。

おしゃれなインテリアや家具は、ヨーロッパやアメリカなど海外から取り寄せたもの。

ロッキングチェアーで、ワインを片手に、暖炉にゆらめく炎を眺めながらゆっくり読書……なんて過ごし方もいいですね。

 

バーベキューをしているような、香ばしい香りが漂ってきました。香りに引き寄せられるようにテラスへと、足が向かっていました。

 

取材時はちょうど期間限定で「ROOFTOP BEER TERRACE 2018」というイベントがあり、ルーフトップテラスで大人のビアガーデンが楽しめるようになっていました!

メインは道産食材を中心としたBBQ。本格的なバーベキューコンロを使い、炭火で焼いて提供されるので、グランピング気分は最高潮!

 

ドリンクはリゾートビール・コロナをはじめ、モヒートなどのカクテルやワインなど種類も豊富です。晴れた日はテラスで焚き火を楽しみながら、隠れ家のような空間でゆったりと過ごすことができます。

 

イベント期間中は、宿泊者以外の方も楽しむことができるので、普段のビアガーデンとは違った雰囲気やグランピング気分を味わいたい方におすすめです!

 

食の宝庫である北海道で、自由に食事を楽しんでほしいという想いから、通常はホテルで夕食の提供はなく、すすきのなど近くの繁華街で済ませる方が多いそうです。お店選びに迷ったときは、スタッフにおすすめを聞いてみてください♪

 

女子トークが止まらない……! 終電を気にせず、まったりとトークできるのが嬉しい♪ ラストオーダーぎりぎりまで楽しみ、後ろ髪を引かれつつも部屋に戻り就寝……

■お部屋で優雅な朝食を♪

朝食は、「ピクニックバスケット」に入って提供され、指定した時間に部屋の外に置いておいてくれます。

 

プレゼントを開けるときのように、ワクワクしながら中を開けると、スープとパンが入っていました! 

スープは保温ジャーに入っているので、冷める心配はありません。具材は日替わりで、この日は「味噌ミネストローネ」。優しい味わいでした。

「BALMUDA」のトースターでパンを焼き、コーヒーを淹れて……

朝食時間に合わせて身支度をする必要がないため時間に追われず、ゆっくりと朝を過ごすことができるのが嬉しい! 

お仕事の日はもちろん、旅行の日も少しでも観光地を楽しみたいため、朝が慌ただしくなってしまうことも少なくはないはず。そんな中、こちらで過ごした優雅な朝は、非日常で、貴重な時間となりました。

 

【フォトジェニックポイント】海外の映画のワンシーンのような、女子憧れ(?)の“Breakfast in Bed(ブレックファスト・イン・ベッド)”にもチャレンジ! ホテルオリジナルのパジャマにはロゴが刺繍されているので、さりげなく映り込むように撮影してみました。※撮影時・食べる際はこぼさないよう注意です。

お部屋に備えられているアメニティは、ロビーで販売も行っています。お土産に持って帰ると、使うたびにこのホテルで過ごした時間を思い出すことができそうですね!

 

訪れるだけでロッジのような「非日常」を味わうことができる、「UNWIND HOTEL & BAR(アンワインド ホテル & バー)」。札幌へ旅行の際は、チェックしてみてはいかがですか?

 

■UNWIND HOTEL & BAR(アンワインド ホテル & バー)

お問い合わせ: 011-530-6050

住所:札幌市中央区南8条西5丁目289-111

交通:地下鉄南北線 中島公園駅から徒歩約4分

時間:15:00チェックイン、11:00チェックアウト

駐車場:あり(5台分、1泊1,300円、事前予約不可)

参考価格:12,000円(税別)~(時期によって変動)

URL:http://www.hotel-unwind.com/

 

■[IGNIS BAR] -ROOFTOP BEER TERRACE 2018

期間:開催中~2018年8月31日(金)まで

時間:17:00~23:30(平日)、12:00~23:30(土日・祝)、いずれもL.O.23:00

詳しくはこちら

http://www.hotel-unwind.com/news/unwind-rooftop-beer-terrace%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3

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