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これぞ!
HOKKAIDO

家族みんなで手軽に楽しむ函館・大沼の旅 1日目

今回は、北海道屈指の人気エリア函館・大沼を、家族みんなで満喫するモデルコースをご紹介♪列車や市電に乗って楽しめるスポットを中心に巡り、気軽に身軽に道南エリアを堪能しましょう!

北海道新幹線に乗って北海道へ向けて出発!

東京を出発し北海道新幹線に乗ること約4時間25分、新函館北斗駅に到着♪ 新函館北斗駅からは、函館本線に乗り換えて大沼公園駅へ。

北海道駒ヶ岳がそびえる大沼公園で雪遊び!

大沼公園駅を降りると、徒歩5分で大自然が広がり北海道駒ヶ岳を望むことができる大沼国定公園に到着。駒ヶ岳の火山活動によってできた大沼湖、小沼湖には大小様々な小島が浮かび、四季折々の景色やアウトドアアクティビティが楽しめます。

大沼公園では1月中旬~3月にかけて、凍りついた大沼の氷上で様々なウィンターアクティビティが楽しめます♪中でも人気なのは周囲26kmの凍った湖に 浮かぶ大小の島々をクルージングする「氷上島巡り そりツアー」!スノーモービルで引かれたそりで約2kmのコースを散策します。寒さが苦手な方はひざ掛け毛布をどうぞ。クルーズで眺める雪化粧した駒ケ岳はまさに絶景!

家族の思い出づくりにピッタリのツアーです♪

湖面が凍て付かない12月までは、大沼・小沼を周遊する遊覧船が人気です♪

スタッフさんのガイドを聞きながら駒ヶ岳や大沼公園の自然を眺める約30分のクルージングが楽しめます。

※5月~10月 定期運航/4月・11月・12月不定期運航

 

ウインターアクティビティや遊覧船に関してはこちら

大沼合同遊船 株式会社

http://www.onuma-park.com/

一息ついたら沼の家「大沼だんご」をどうぞ♪ここでしか味わえない大沼公園の名物です。

 

大沼国定公園

七飯大沼国際観光コンベンション協会

北海道亀田郡七飯町大沼町85-15 大沼国際交流プラザ内

http://onumakouen.com/

市電に乗って函館駅から湯の川温泉エリアへ

函館駅からは市電に乗って湯の川温泉エリア。市電「湯の川駅」で降りて、徒歩約15分(タクシーで約5分)の函館市熱帯植物園へ♪

函館市熱帯植物園では、南国の珍しい花や木を含む約300 種3,000本の熱帯植物を楽しむことができます。

園内ではコイやセキセイインコなどの動物も見ることも。植物園ではその他にも行事・体験会などイベントが行われており、地元の親子連れやこども達にも人気の施設となっています。

敷地内では温泉熱を利用した足湯も楽しめます。

植物園で人気のサル山では、12月から5月のゴールデンウィークの期間に温泉で温まるサルの姿を見ることができ、その可愛らしい姿に癒されます♪

 

函館市熱帯植物園

北海道函館市湯川町3 丁目1-15

http://www.hako-eco.com/

人気の温泉郷、湯の川温泉!

函館市熱帯植物園から徒歩で約10分、本日のお宿「湯元 漁火館」に到着!湯の川温泉郷は北海道三大温泉郷のひとつに数えられる名湯として人気です。

旅館の眼前には津軽海峡が広がり、夏には函館の風物詩・イカ釣りの漁火を見るとができます。

湯元 漁火館ではの広々とした客室露天風呂付客室が人気。家族でのんびりと好きな時間に、源泉100%の温泉を楽しむことができます♪

温泉で温まったあとは、豪華な夕食が待っていました!ご主人が自ら市場で仕入れた旬の海の幸がテーブルに豪快に並びます。この日は、ウニやアワビ、近海で獲れた魚介類や、無農薬・有機農法の畑で採れた新鮮な野菜などで作られた料理長こだわりの料理を堪能しました♪

※季節によって食材が変わります。

朝食では旬の魚の焼き物など味わえ、イカ漁が行われる時期(6月頃~ 12月頃)には新鮮は朝イカの刺身を頂くこともできます。

 

湯元 漁火館

北海道函館市根崎町375-1

TEL:0138-57-1117

日帰り入浴可[12:00~20:00]

http://www.isaribikan.net/

 

☆函館・湯の川・大沼・鹿部エリアの魅力・観光スポットについて詳しくはコチラ→

http://www.visit-hokkaido.jp/article/detail/25

 

2 日目の記事はこちらから

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