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観光も癒しも、どちらも叶う! 函館・大沼で欲張り女子旅①

ノスタルジーな街並みに囲まれ、海鮮など食にも恵まれた函館は、観光も癒しもどちらも叶えたい、欲張りな女子旅にうってつけの場所。2泊3日あれば、函館市内観光はもちろん、自然豊かな大沼まで足を延ばし存分に満喫できますよ。 今回は、函館空港からJRや市電などを使って、自然の中でのんびりしたり、グルメやショッピングを楽しんできました!

五感が満たされる、癒しの大沼へ

春は花や野鳥、夏は生い茂る緑、秋は色鮮やかに紅葉し、冬はしっとりとした雪景色を見せるなど、四季折々に見ごたえのある風景が広がる大沼。函館からJR特急を使えば約30分でアクセスできる、程近さも魅力です。

 

そんな自然を生かしたアクティビティと、食材の豊かさをめいっぱい感じられる大沼は、日頃の疲れを癒し、パワーをもらえるはず。

 

さぁ、五感が満たされる、大沼へ。

小沼のほとりで過ごす優雅な休日 函館大沼鶴雅リゾート エプイ

JR大沼公園駅から歩いて徒歩3分ほどにある、『函館大沼鶴雅リゾート エプイ』のレストランでは、自然がもたらしたロケーションと食の恵みを生かし、五感が満足する時間を過ごせると話題です。

到着してすぐに、鮮やかに色づいたガーデンが目に入り、非日常感の高まりにワクワク。このガーデンでは、地域の方がピクニックしていることもあるそうですよ。宿泊客以外も受け入れてしまう、懐の広さがなんだか北海道らしい。

もう一つ、見逃せないのが、小沼へと続く桟橋を歩くと、「ここは日本……?!」と思わず目を疑ってしまう絶景が広がります。

桟橋の先には、珍しい沼に浮かぶテラス席。写真を撮ったり、友達とゆっくりおしゃべりしたり……小沼のほとりではなぜか、時間がゆっくり流れる気がします。

 

 

そろそろお腹がすいてきたので、ランチをいただきましょう。

函館大沼鶴雅リゾート エプイでは“大沼スローフード”を一品一品、素材はもちろん、見た目の美しさにもこだわり提供しています。

 

“大沼スローフード”とは、大沼を中心に半径50マイル(約80km)圏内の食材を厳選した創作料理の数々のことです。今回は人気の、太陽の香りコース(選べるメインとハーフビュッフェ・2,300円/税別)を選択しました。

 

素材を活かした優しい味わいと、窓から広がる美しいお庭に、なんだか大沼の自然に包まれているようで、顔がほころびます。

 

ランチを堪能した後、宿泊棟に立ち寄ると、ラウンジや客室は全体的にクラシカルな内装とモダンなインテリアが融合していてとても素敵!

 

客室は、露天風呂付きもあるそう。

今度はゆっくり泊まりたいなぁ、なんて思いながら次の目的地へと向かうのでした。

 

■函館大沼鶴雅リゾート エプイ

問い合わせ: 0138-67-2964

住所: 北海道亀田郡七飯町大沼町85-9

営業時間:チェックイン15:00・チェックアウト11:00(宿泊)

アクセス:JR大沼公園駅から徒歩約3分

URL: https://www.onuma-epuy.com/

※食事は取材時のものです。内容は季節によって変わります。

水上トリップで自然をより近くに

せっかくなので、ホテルに行く途中に見かけた大沼をもっと近くで感じられる遊覧船観光へ。定番の大沼湖・小沼湖も周る島巡り1周コースを楽しみましょう(所要時間約30分)。チケットは当日購入なので、気軽に参加できます。

風が心地よく頬にあたるのを感じながら、さっき遠目で見た景色が目の前にきて興奮! 窓越しで見てもやっぱり迫力があり、自然の雄大さを改めて感じています。

 

冬にはワカサギ釣りをしたり、雪上スノーモービルなど体験できるそう! ガイドさんがいわく、「ワカサギ釣りのコツはね、忍耐が大事。それから、チャンスが来たら逃さず掴むこと」……って、まるで人生!? 

 

大沼の雄大な景色に癒され、人生の名言までいただき、ほくほくした気持ちで函館市内へ向かいます!

 

■大沼遊船

問い合わせ:0138-67-2229

住所:七飯町大沼町1023-1

アクセス:大沼公園から徒歩5分

料金:乗船1,100円(島巡り1周コース)

営業時間:4月~12月中旬の8:20~16:20(期間中無休、荒天時は要問い合わせ)

http://www.onuma-park.com/cruise.html

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