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【2019夏】北海道・積丹半島を潜る! Part1

この夏のダイビングは、北海道・積丹半島を潜る!

観光やグルメのイメージが強い「北海道」だけれど、実はダイビングが熱い! そんな北海道・積丹半島に編集部が初潜入。四季折々、大きく変化する海はどのシーズンも楽しい。そんな北海道の海の魅力を皆さまにお届け♪

協力/公益社団法人北海道観光振興機構、CROSSWAY

記事転載元:『マリンダイビングWeb』

北海道・積丹半島ってどこにあるの?

積丹半島の海と海岸沿いの地形はかなりの迫力! 大自然がたくさん詰まってる

 

北海道・積丹半島は、北海道の西側、北西に突き出ている半島のこと。海岸沿いの道からは、切り立った岩々のダイナミックな地形と「積丹ブルー」と呼ばれる独特の青い海が一望できる。札幌から車で約1時間半の積丹半島の海は、最低水温3℃、最高水温24℃と一年間で大きく変化し、季節によってさまざまな生き物たちがやってくる。

北海道は陸も海もダイナミックな景観が広がり、ダイバーを「積丹ブルー」が包んでくれる

北海道で出会える生物&シーズナリティ

ダイビングスタイル

今回取材班がメインで取材した積丹半島・美国びくにエリアはボートダイビングがメイン。1本ずつ港に戻るスタイルなので、船酔いが心配なダイバーにもうれしい。お昼は挟まずに2本潜って、近くの飲食店で海鮮丼などを食べることができる。

ボートでの移動中、水面から見上げる岩々もダイナミックで迫力がある。水面近くには水鳥が飛んでくることもしばしば

春の北海道(3~5月)

 

3月:4~5℃ 4月:5~9℃ 5月:8~12℃

ドライスーツ、フード、5mmミトングローブ、3mmミトングローブ など

たくさんの幼魚たちがお出迎えしてくれる季節。ナメダンゴウオ、アツモリウオ、ホテイウオ(ゴッコ)の幼魚が狙い目。また、もりもり育っている海藻類も見もの!

砂地をよ~く見てみると、発見したのはヤセカジカの幼魚。

こちらはオニカジカの幼魚。見分けるのが難しい~!

アツモリウオの幼魚。由来は平安時代の武将・平敦盛が着ていた赤い鎧と背中の母衣の様子が成魚と似ていることから。

夏の北海道(6~8月)

 

6月:12~16℃ 7月:16~20℃ 8月:18~24℃

ドライスーツ、フード、3mmミトングローブ、3シーズングローブ など

「積丹ブルー」の季節。ヒメイカやスナビクニン、リュウグウハゼなどが観察できる

北海道ではなんと7月まで観察できるサクラダンゴウオ。驚き!

夏の支笏湖で見られる、水中に咲く花・梅花藻(バイカモ)

 

****シリーズ記事はこちら****

■【2019夏】北海道・積丹半島を潜る!(秋~冬の北海道&ダイビングスポット)Part2

■【2019夏】北海道・積丹半島を潜る!(アクセス&アフターダイビング) Part3

記事転載元:『マリンダイビングWeb』https://marinediving.com/

 

マリンダイビング
月刊『マリンダイビング』2019年8月号

月刊『マリンダイビング』2019年8月号

8月号の紹介ページ

https://marinediving.com/wp/books/md1908/

 

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