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【2019夏】北海道・積丹半島を潜る!(秋~冬の北海道&ダイビングスポット)Part2

この夏のダイビングは、北海道・積丹半島を潜る!

観光やグルメのイメージが強い「北海道」だけれど、実はダイビングが熱い! そんな北海道・積丹半島に編集部が初潜入。四季折々、大きく変化する海はどのシーズンも楽しい。そんな北海道の海の魅力を皆さまにお届け♪

協力/公益社団法人北海道観光振興機構、CROSSWAY

記事転載元:『マリンダイビングWeb』

秋の北海道(9~11月)

 

9月:20~23℃ 10月:15~20℃ 11月:10~15℃

ドライスーツ、ウエットスーツ、フード、5mmミトングローブ、3mmミトングローブ、3シーズングローブ など

アイナメやアイナメの卵塊・ハッチアウト、クジメ、そしてサケの遡上が狙える季節。ウミウシの種類も増えてくる

北海道ならではのサケの遡上は迫力満点!

冬の北海道(12~2月)

 

 

12月:7~10℃ 1月:5~7℃ 2月:3~5℃

ドライスーツ、ウエットスーツ、フード、5mmミトングローブ など

ナメダンゴウオ、ミズダコ、ホッケ、そしてトド。北の海ならではの生物たちがやってくる季節。「ゴッコ」と呼ばれるホテイウオにも会えるチャンス!

冬に会える海獣、トド。ダイバーなら一度お目にかかりたい♪(提供:CROSSWAY)

人気のナメダンゴウオにだって会える。

気になる! インナー情報

☆12~4月

水温は10℃を切るので、保温性が抜群に良いものを。あれもこれもと着込むより「専用インナー1枚」と「直接肌に触れるもの(コチラも保温性の高いもの)」が好ましい。

 

☆5~6月、10~11月

少し温かくなるが、水温で言うと伊豆の一番寒い時期ぐらい。まだまだ保温性の高いものを着たい。

 

☆7~9月

ウエットでもOK。ドライであればインナーは薄手のもので大丈夫。

どこも潜ってみたい!
ダイビングスポット情報

■T・S・P

今回お世話になった《CROSSWAY》オリジナルスポット。春には見事な海藻の森が広がり、冬にはトドたちもやってくる。夏にはナイトダイビングスポットにもなり、バラエティの豊かさがダイバーを飽きさせない。

太陽をバックにゆらゆらと動く海藻も北の海ならではの光景

■ビヤノ岬

見事なまでの柱状節理が見どころのスポット。まるで海底遺跡をも思わせる景観に、夏になればブリの群れや大きなヒラメも出てくる。

「柱状節理」

■ポンマッカ東

水深5mほどのところにトンネルや水路、オーバーハングの岩などがあり、「積丹ブルー」とのコントラストが楽しめるスポット。沖に向かって緩やかに下りていくと水深20mには砂地が広がる。

 

ビギナーでも潜れる水深5m

■キトノ浜

生物が豊富なのでフォト派ダイバーにもうれしいスポット。最大深度も15mほどなのでビギナーにも優しい。取材班は「シャンデリアクラゲ」や「シワイカナゴ」をじっくり撮影した。

 

卵の世話はオスの仕事。せっせと働くイワシカナゴのオス

イワシカナゴの卵。取材時にはちょうど眼ができていた

■宝島東

上空から見ると♡の形をした宝島の東に位置するスポット。最大水深は約22m。中層にはメバルの群れ、水底にはアツモリウオの幼魚やアユカワウミコチョウ、フサギンポなどが季節によって観察できる。

砂地に紛れていて教えてもらうまで気が付かなったアユカワウミコチョウ

 

積丹半島で潜るならこのショップ

 

***シリーズの記事はこちら***

■【2019夏】北海道・積丹半島を潜る! Part1

■【2019夏】北海道・積丹半島を潜る!(アクセス&アフターダイビング) Part3

 

記事転載元:『マリンダイビングWeb』https://marinediving.com/

 

マリンダイビング
月刊『マリンダイビング』2019年8月号

月刊『マリンダイビング』2019年8月号

8月号の紹介ページ

https://marinediving.com/wp/books/md1908/

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