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これぞ!
HOKKAIDO

ミルクをめぐる、3つの幸せ。

北海道は、全国の半分以上の牛乳を生産している酪農王国。 毎日、牧場からとどく搾りたてのミルクは、いろいろな幸せもとどけてくれるようですよ。

放牧ミルクからジェラートへ。

札幌中心部から車で1時間ほど。

農業が盛んな恵庭市に、大人気のジェラート店があります。

Gelateria e Bar "Gigi" イタリアンジェラート専門店&バールのジジです。

カラフルなショーケースの中で、

人気 No.1 ジェラートは真っ白な「水本牧場さんの美味しい牛乳」。

水本牧場は同じ恵庭市にあり、放牧スタイルで乳牛を飼っています。

「北海道の牧場って、ほとんどが放牧じゃないの?」と、思う方もいるかもしれませんね。広い北海道とはいえ、土地や環境など条件がそろわないと、なかなか放牧酪農は難しいのです。

なので、放牧の基準を満たした牧場は「放牧畜産実践牧場」の認証を受けていて、水本牧場は道内でいち早く認められた牧場のひとつ。そんな牧場で搾った生乳を朝いちばんで仕入れ、ジジではおいしいジェラートに仕上げているわけです。

春にリニューアルしたジジでは、パンケーキやパニーノなども店内で楽しめるようになりました。同じ空の下にいる牛を思い浮かべながら、フレッシュなジェラートをぜひ味わってください。

 

Gelateria e Bar "Gigi"

https://www.facebook.com/Gelateria-e-Bar-Gigi-849052188460791/

 

牛がいっぱい、ミルクで乾杯!

北海道の道東、根室方面にある中標津町は、「酪農のまち」として有名です。

人口は約24,000人ですが、乳牛の数は1.6倍の約39,000頭!※

しかも、その乳質(生乳の品質)は道内でもトップクラスです。

※参考:2016年中標津町の農業概要

 

そして、この町をさらに有名にしたのが、「牛乳で乾杯条例」を制定したこと。

京都の「清酒で乾杯条例」が話題になった時、

「中標津では、前から牛乳で乾杯してたよね」「そうだ!そうだ!」

と盛り上がり、全国初の「牛乳で乾杯条例」が生まれたわけです。

では、どんな時に乾杯をするのでしょう?

町のお祭りやイベントはもちろんのこと、結婚式や祝賀会、

仕事の飲み会でも乾杯するので、牛乳をメニューに入れた居酒屋もあるとか。

中標津には空港があり、観光客をウエルカムミルクで迎える時もあるそうです。

 

町内には乾杯条例のポスターがあちこちに貼られ、ついには役場の駐車場にもメッセージが...!条例違反にならないよう、中標津に行った時は「牛乳で乾杯!」をお忘れなく。

中標津町牛乳消費拡大応援条例 通称『牛乳で乾杯条例』

http://www.nakashibetsu.jp/sangyo/nourinchiku/chikusangyou/milk/kanpai_jourei/

1日を締めくくる、きれいなミルク。

お酒を飲んだあとの締めは?

ラーメン...ではなく、いま札幌ではパフェを食べて締めくくる「シメパフェ」が人気急上昇中!

パフェとは、フランス語で「parfait=完全な」を意味し、

完璧なデザートをめざして19世紀にフランスで考案されたものなのだとか。

北海道は、ミルク(乳製品)の味と品質は申し分なし!

そこに旬のフルーツや野菜を加えたら、もー、カンペキですね。

 

札幌では、「シメパフェ」を楽しめるお店がどんどん増えています。

そのうちの一軒、春にオープンした「パフェ、珈琲、酒、佐藤」では、

スーツ姿の男性たちがパフェを楽しんでいる姿もよく見られるそうです。

(ちなみに、男性も入りやすい店名は、佐藤店長+Sugar(砂糖)の意味から)

パフェ、珈琲、酒、佐藤

http://pf-sato.com

 

寝る前のミルクは、イライラを解消し、安眠へと誘う効果があると言われます。

1日を締めくくるミルクも、明日へのチャージにつながりそう。

いろいろな幸せが楽しめる、北海道の「ミルク」。フレッシュなおいしさで、リフレッシュをどうぞ!

 

札幌シメパフェ

http://sapporo-parfait.com/

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