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雪の森を遊びつくそう! ふっかふかの雪を楽しむ、美味しいピクニック

冬といえばスキー?スノーボード?いやいや、それだけではありません。 さあ、パウダースノーにおおわれた森へ、ピクニックに出かけましょう。

北海道のへそ、富良野市

「北海道のへそ」とも呼ばれる富良野。多くの映画やドラマが撮影されているので、知っている方も多いかもしれません。

「ルールルル」なんて聞こえてくる方もいるのではないでしょうか。雪の風景が印象的ですよね。

 

来た人を虜にする冬の富良野。
パウダースノーを楽しむ美味しいピクニックへ

夏のラベンダーが有名な富良野。

実は、富良野が魅力的な季節は、夏だけじゃないんです。

 

冬に広がる雪景色はとっても壮大。一度見たら、忘れられませんよ。

 寒さが厳しい富良野のパウダースノーは、ふわふわと柔らかい感触で、まるで雲の上にいるような気分になってしまうほど。 

 

さあ、訪れた人を虜にする冬の富良野で、パウダースノーにおおわれた森へ、ピクニックに出かけましょう。

 

小さなテントと魔法の鍋

 

パウダースノーにおおわれた森を楽しむ今回のピクニックのキーワードは、

 

「小さなテントと魔法の鍋」。

 

 なんだか子供のころに読んだ絵本を思い出すような、このキーワード…。

 

それは、雪の森を散策しながら、パウダースノーと楽しくたわむれている間に熱々の焼きリンゴができてしまう、ファミリーやスイーツ好きの女性におすすめの冬のひとときです。

 

 森の空気と甘い香りにつつまれた、素敵な冬の一日のはじまりです。

雪遊びの基地は森の小さな三角テント。
始まりは、デザートつくりから?

まず向かうのは、静かな富良野の森の中に佇む小さな三角テント。

なるほど、「小さなテント」ですね。 ここが「小さなテントと魔法の鍋」のベースとなる場所。

 

さて、テント周辺の雪で何をするのかなと思いきや最初はまずホットデザート作り!なんと

アウトドアガイドの加藤寿宏さんに教えてもらいながら、リンゴの芯を抜きます。

美味しいデザート作りのポイントは、底の部分をしっかり残しておくこと。

底の部分がしっかり残っていると、沸き立った果汁がリンゴ全体に掛かって、とても美味しい仕上がりになるのです。そして芯を抜いたリンゴにバターを入れ、スパイスを振りかけて、魔法の鍋・ダッチオーブンへIN!!

ザ・フリースタイル!パウダースノーを思いきり楽しもう。

リンゴをダッチオーブンに入れたら、いよいよ森の散策へ!大きなスリッパのような「スノーシュー」を履いて、雪の上を歩きます。 

 

「!!」

 

寒さが厳しい富良野のパウダースノーはふわふわと柔らかく、気分はまるで雲の上。雪の斜面を駆け下りたり、ふっかふかの雪へダイビングしたり、白いキャンバスに大きな絵を描いたり。ここでの過ごし方はまさにフリースタイル。ガイドさんが楽しい雪遊びをガイドしてくれます。

雪遊びの後には…

さあみなさん、覚えていますか...。雪遊びの前に用意をしたあれを……

 

そう、リンゴです!

雪遊び前にダッチオーブンに仕込んだあのリンゴ、実は雪遊びをしている間に、いい塩梅になっているのです。

雪遊びで疲れた体にじんわりと染み渡る、アツアツの焼きリンゴと冷たいアイスクリームが奏でるハーモニーたまりません!


北海道のパウダースノーの楽しみ方は、スキー、スノーボードだけではないのです。

思いっきり雪遊びをしてお腹が減ったところで、自分で作った焼きリンゴを頬張る……そんな幸せな笑顔いっぱいの体験。

小さなテントと魔法の鍋。

冬の富良野で、冬の楽しさを満喫するスノーピクニックへ出掛けてみませんか。

 

☆その他の富良野・美瑛・トマムエリアの観光スポットについて詳しくはこちら→http://www.visit-hokkaido.jp/article/detail/27

 

小さなテントと魔法の鍋

期間 12月中旬~4月上旬(積雪状況による)

詳しくはこちら(旅して体験!北海道へ移動します)

http://www.hokkaido-taiken.jp/feature/08.html

 

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