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奥尻島津波館(資料館)

震災から8年後、2001年にオープンした「奥尻島津波館」。施設ガイドが詳しく説明しながら館内を案内してくれます

災害の記憶と教訓を伝える鎮魂の施設。隠れた島の魅力もチェック

1993年7月12日に発生した北海道南西沖地震。震源地に近い奥尻島は、直後の大津波により壊滅的な被害を受けました。ここ「奥尻島津波館」は、災害の記憶と教訓、全国から寄せられた復興支援への感謝を伝える施設です。展示スペースは7つのテーマに別れ、災害翌日の写真や子どもたちの詩・作文、198名の被害者を悼むモニュメントなどが展示されています。地階の映像ホールでは、災害から復興までの姿をつづったドキュメントと美しい島の自然を映し出した2作品を公開。

  • 災害で亡くなられた被害者198名を悼むモニュメント「198のひかり」。大小さまざまな作品の前で、心静かにご冥福を祈って
  • 災害の記憶だけでなく、島の遺跡から発掘されたヒスイの丁字頭勾玉など遺物も展示。知られざる島の魅力もチェック

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所在地 奥尻町青苗36
お問い合わせ 01397-3-1811
定休日・営業時間 定休日/なし(4月中旬~11月中旬のみ開館) 営業時間/9:00~17:00(入館は17:00まで)
料金 大人500円、小人170円 ※10名以上の団体は10%割引
アクセス方法 奥尻港から青苗方面へ車で約25分
駐車場 あり 無料
URL http://unimaru.com/ (奥尻島観光協会) http://www.town.okushiri.lg.jp/ (奥尻町)
その他 ■館内施設 ・1階/展示ホール、ロビー受付カウンター、資料閲覧棚、エントランスホール、トイレ、飲料自販機 ・地階/映像ホール、展示室 <展示品>ドキュメント北海道南西沖地震(災害翌日の写真展、子供たちの詩・作文集)、奥尻島の歴史、災害から復興までをリアルなジオラマで追った48の立体模型、奥尻島で出土した土器・装飾品の展示、シアター(災害ドキュメント・映像)
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