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「北海道・北東北の縄文遺跡群」のイコモス勧告について

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[2021年06月01日 掲載]

2021年5月26日、「北海道・北東北の縄文遺跡群」について、世界遺産委員会の諮問機関であるイコモスが世界遺産一覧表への「記載」が適当とを勧告がなされました。

 

北海道と東北3県の17遺跡で構成される縄文遺跡群のうち、北海道内には6つの遺跡があります!

●垣ノ島遺跡(函館市)

●北黄金貝塚(伊達市)

●大船遺跡(函館市)

●入江貝塚(洞爺湖町)

●高砂貝塚(洞爺湖町)

●キウス周堤墓群(千歳市)


今後、2021年7月(予定)に行われる第44回世界遺産委員会拡大会合において、イコモスの勧告を踏まえ、世界遺産一覧表への記載の可否が決定されます。これからもより多くの方々に「北海道・北東北の縄文遺跡群」の魅力を知っていただく活動を続けてまいりますので、今後も楽しみにしていただければと思います。

 

北海道・北東北の縄文遺跡群について詳しくはこちら

画像:大船遺跡

出典:JOMON ARCHIVES(函館市教育委員会撮影)

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