北海島まつり
ミニうに椀や花火大会が楽しめる利尻島の夏祭り
利尻島で半世紀以上にわたり開催されている夏祭り。鬼脇と鴛泊の2会場を舞台に、名物のミニうに椀をはじめとする地元の味覚や参加型の催し、祭りの最後を飾る花火大会が行われています。
北海島まつりは、半世紀以上の歴史を持つ利尻島で開催されている夏祭りです。鬼脇会場と鴛泊会場の2か所を主会場として開催され、島民や観光客が参加できるさまざまなプログラムが実施されています。
鬼脇会場は鬼脇漁港の特設会場が舞台です。名物企画の「倒してポン」やボートレースなど、来場者が参加できる催しが行われます。会場周辺には飲食や物販の出店が立ち並び、地域の特産品や地元の食を購入することができます。
鴛泊会場では神社通り周辺が歩行者天国となり、魚介の浜焼きや名物の「ミニうに椀」などを販売する出店が並びます。祭りの最後には鴛泊港から花火が打ち上げられ、港周辺で観覧することができます。会場ごとに異なる催しや食を楽しめるのが特徴です。
- 最寄りの空港
基本情報
- 開催期間
- 鬼脇会場2026/7/26
鴛泊会場2026/8/3-8/4 - 開催場所
- 鬼脇会場:鬼脇港(利尻漁協鬼脇支所荷捌所、冷凍工場前)
鴛泊会場:神社通り特設会場、鴛泊港 - イベント備考
- 例年7月下旬-8月上旬
- 所在地
- 北海道利尻郡利尻富士町
- 電話番号
- 0163-82-1114(利尻富士町産業振興課)
- アクセス
- ●車:鴛泊港フェリーターミナルから約30分(鬼脇会場)
●徒歩:鴛泊港フェリーターミナルから約10分(鴛泊会場) - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。















