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冬の北海道旅行! 地元在住ライターが教えるおすすめの服装

冬の北海道旅行、服装に悩みますよね。地元在住のライターが、11月~2月の北海道をばっちり乗り切れる服装をご紹介します!

11~2月の平均気温

服装を考える際に、まず北海道内でも気温はどれくらい違うのでしょうか。

札幌、函館、そして流氷が見られる網走の冬の気温をまとめてみました。

 

12月に入ると、一気に寒さが強まり、都市部の札幌でも1日の平均気温が氷点下に。

昼は暖かく感じる日も、夜にがグッと冷え込むので、天気が良い日も防寒対策はしっかりとするのが、旅を楽しむコツです。

 

各地の年間の気温についてくわしくはこちら

https://www.visit-hokkaido.jp/basic/temperature.html

冬の北海道旅行! おすすめアイテム

この時期の服装の基本的な考え方は…行程に合わせて脱ぎ着しやすい格好がおすすめ!

雪まつりなど、屋外でのイベントがメインの方は、気温が低い中での長時間滞在になるのでアウターでしっかりと防寒対策を。

一方、室内や車の中は暖房がきいているので、着こみすぎていると逆に汗をかいてしまい、風邪などの原因になることも。

そのため、以下のアイテムを利用して賢く防寒対策がおすすめです!

 

 

【おすすめアイテム】

①保温インナー→ヒートテックなど、保温性に優れたインナーを着用するのがおすすめ。

 

②インナーダウン→手持ちのアウターの下に重ねるだけで、温かみが増します! 携帯にも便利な、薄くて折りたためるタイプのものが旅行の時には便利。

 

③貼るカイロ→屋外でのイベントの時には靴用のカイロを入れてつま先から冷えを防止しましょう。特に女性は、腰やお腹周りを温めるのがおすすめ!

 

④アウターは行程に合わせてチョイス!

雪まつりなど、屋外のイベントやアクティビティ中心の場合は、生地がしっかりとした冬物のコートがベスト。降雪に備え、撥水や防水加工がされているものやフード付きがベター。アウトドア系ブランドには機能性が高いものが揃います。

街歩きが中心の場合は、腰まで隠れる長め丈のもので腰回りまでしっかり防寒すると安心です。

 

⑤ストールやマフラー、手袋などの防寒対策

 

⑥デニール数が多いタイツ→女性でスカートを履きたい方は、タイツのデニールに注目。冬は80デニール以上が必須です! 裏起毛タイツも温かくて便利。

月別服装のポイント

ポイントを押さえたところで、ここからは月別に具体的な服装について見ていきましょう!

 

○11月の服装のポイント

朝晩は吐く息が白くなり、11月中旬頃からは平地でも初雪が見られます。まだ氷点下にはならないので、外出時の防寒を意識して、アウターは薄手のダウンや厚手のコート。そろそろ保温インナーを重ねたい時期です。重ね着やストールを足したりなど、温度調整をしやすくしておくのがよいでしょう。

 

・靴選び 

11月上旬はパンプスやスニーカーでもいいですが、雪が降る11月中旬以降は靴底が滑らないものにシフト。ブーティやショートブーツなどを選べば、温かさとおしゃれさをキープできます。

 

 

○12月~2月 

冬本番!なこの時期は、厚手のダウンジャケットや丈の長いコートで防寒性を重視した服装がおすすめ。トップスは、保温性のあるインナーにニットを重ね着すると温かいです。

スカートを履く場合は、110デニール以上のタイツでしっかり防寒。裏起毛や発熱性の素材を使っているものだとなおよし。

ボトムスも裏起毛や発熱性の素材が使われているものは温かくおすすめですが、ジーンズは裾が濡れると乾きにくいので注意しましょう。

 

マフラーやストール、手袋や帽子に加え、滑り止めのある靴やロングブーツを選びましょう。

 

・重要な靴選び!

雪道も危険ですが、日中溶けた雪が、翌朝にはツルッツルに凍り、事故につながってしまうほど危険な路面になることも。

スノーブーツなど、靴底がギザギザになっているものを選ぶのがよいでしょう

また、ゴムで装着可能な滑り止めがドラックストアやコンビニ、靴店で売っています。コストは抑えられますが、片方だけ落ちている現場によく遭遇します……

 

 


 

冬の北海道旅行、防寒対策ばっちりで楽しい旅を♡

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