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2020夏企画 夏の北海道旅行で絶対食べたい! 旬のグルメ5選

日本の中でも比較的涼しく過ごすことができ、避暑地として人気の北海道。夏の北海道にはたくさんの旬のグルメがあります。旬の今味わいたい、選りすぐりの北海道グルメを特集しました!

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。引き続き楽しめる観光情報を発信していきます。

1. 北海道の夏グルメといえばやっぱりウニ!

北海道の夏の旬といえば、やはり「ウニ」。採れたての生うには、甘くてとろける美味しさ!

ウニと一口で言っても、複数の種類があり、味の特徴もさまざま。

旬の時期は、種類や地域によって異なりますが、5月中旬から8月にかけて旬を迎えるのが、「積丹半島」、「利尻島」、「礼文島」「奥尻島」など。

 

なかでも、積丹町内で水揚げされたウニは、そのほぼ全てが町内で消費されるため、まさに、『産地でしか味わえない味』。

積丹の生ウニの味は、粘りの強い細目昆布を食べて育ったゆえに、濃厚な甘さ、深いコクが特徴です。漁師が経営するお店をはじめ、ウニ丼を提供するお店が多くあり、毎年ウニの漁期となる6~8月には絶品のウニを求めて多くの人たちが訪れます。

おいしいウニを求め、積丹半島へ。現地の飲食店では新鮮なウニを堪能できるのはもちろん、積丹ブルーと称される透明度の高い青い海の絶景を拝むことができますよ。

 

■お食事処 みさき 

積丹での人気店は、「お食事処 みさき」。1日20食限定の「赤ばふん生うに丼(5,400円/税込)」は、その日獲れたウニを殻から丁寧に身を取り出した新鮮そのもの。防腐剤を一切使用していない天然の甘さが口の中でとろけます。売り切れ必至の大人気メニューです。


住所:積丹郡積丹町日司町236番地
電話番号:0135-45-6547
営業時間:9:00~15:00(ラストオーダー 15:00)
定休日:不定休
アクセス:JR函館本線・小樽駅より車で約90分、余市駅より車で約50分
HP:https://osyokujidokoromisaki.com/

■田村岩太郎(がんたろう)商店

積丹の美国(びくに)地区にある「田村岩太郎(がんたろう)商店」。こちらでは、「朝ウニぶっかけ丼」という、絶品のウニを自分ですくって、丼にどっさりかけて食べられるメニューがあるのです!

漁期となる6~8月のうち、前日に漁があり、質の良いものが手に入った時のみ提供している、幻のうに丼です。予約はできないため、食べられるかどうかは運次第。

仮に「朝うにぶっかけ丼」を楽しめなくても、地元で仕入れた高級な「生ウニ丼」や絶品海鮮丼があるので心配無用。積丹の美味しい海の幸を堪能できます。

 

住所:積丹郡積丹町美国町船澗132-1 
電話番号: 0135-48-6300(予約不可。営業時間中は多忙につきほとんど出ません)
営業時間:10:00~20:00 ※ウニがなくなり次第閉店
定休日:なし
アクセス:JR函館本線・小樽駅より車で約60分、余市駅より車で約30分
HP:http://www.syakotan.net/gantaro/

2. 透き通った見た目とコリコリの食感が自慢! 函館の活イカ

函館に来たら食べたい海の幸、イカ。津軽海峡から水揚げされるいかは港町函館を代表するグルメです。

その日の朝に水揚げされる「朝イカ」、生け簀で泳いでいる「活イカ」の刺身を味わえるのは、函館ならでは

※「朝イカ」「活イカ」は、イカの種類でなく、イカが水揚げされた時の状態を言います。

季節によってイカの種類が変わり、6〜12月はスルメイカ(マイカ)、1〜5月がヤリイカが旬を迎えます。

函館でイカの刺身を食べた方は必ずといっていいほど、「身が透き通っている」「コリコリしていて、今まで食べてきた食感と違う」と発します。

 

生け簀をもつ飲食店で提供するいかは、身だけでなく、ゴロ(肝臓)も一緒に出してくれることが多く、濃厚な旨みに驚くはず。足も盛りつけてくれる店では、表面の色素が微妙に変化する様子がよくわかります。「踊り食い(口に含むと吸盤が舌につくこと)」を楽しめるのは、獲れたての新鮮な食材であることの証です!

 

例年6月1日には、スルメイカ(真いか)漁が解禁となり、シーズン中は漁船の灯す漁火(いさりび)が海上に浮かんで、夜景を幻想的に彩ります。

■一花亭 たびじ

JR函館駅西口そばの「函館朝市どんぶり横丁」内にある、活イカ踊り丼が話題のお店。新鮮なイカがまるごと入っており、透き通ったイカの手前に同店自慢の自家製いくらをちりばめた、インパクトのある丼です。

 

注文が入ると店内にある水槽からイカを取り出し、手早くさばいて丼に盛り付けます。身がピチピチで透明感があり、今にも動き出しそうな活きのよさに、誰もが驚きます。

ゲソ(イカの足)はそのままかぶりついてもよしですが、食べやすくカットしてもらうほか、ゲソ焼きもお願いできるそう。コリコリのイカとプチプチのイクラの相性は抜群! 函館に来たらぜひ味わいたい。

 

住所:函館市若松町9-15 どんぶり横丁内
電話番号:0138-27-6171
営業時間:6:00~14:00
定休日:なし
アクセス:JR函館駅より徒歩2分
HP:https://sugawara.shop-pro.jp/?mode=f2#s_tabiji

■活イカ釣り堀(函館朝市イカ釣り体験)

自分で釣って、その場で食べられる「活イカ釣り」も人気です! 水槽で泳ぐいかを釣り上げ、すぐに職人さんにさばいてもらい、ピチピチのイカをその場で食べることができます。料金はその日の漁の具合で変わりますが、調理代込みで1ぱい600円くらいから。

 

住所:函館市若松町9-19 函館朝市「駅二市場」内
電話番号:0138- 22-5330
営業時間:6:30~13:30(イカがなくなり次第終了、季節によって変動あり)
定休日:第3水曜日(1~6月、10月、11月)/1月1日~5日/悪天候でイカ漁が中止の日)
アクセス:JR函館駅より徒歩5分
HP:http://www.asaichi.ne.jp/ekini/

3.塩ゆでして味わうオホーツクの味覚 北海シマエビ(北海エビ)

希少で高価なエビとして知られる北海道シマエビは、北海道東部にある野付湾やオホーツク海沿岸の能取湖、サロマ湖が産地として有名。

体に縞があることからシマエビと言われています。また、茹でるときれいな赤色に変わることから、「海のルビー」とも呼ばれ、北海シマエビの旨味は、刺身よりも塩ゆでするほうが引き出され、塩ゆでしたシマエビは身がきゅっとしまってぷりっぷり、味も濃厚!絶品です!

 

中でも、「尾岱沼(おだいとう)」のシマエビは、明治時代から伝わる打瀬舟を使って漁が行われています。風を受け、三角の帆をはためかせて静かにすべる打瀬舟の情景は、尾岱沼の風物詩になっています。

漁期は、例年夏は6月中旬から、秋は10月中旬からのそれぞれ約1か月間(資源量などによって漁期は変動します)。 茹でたシマエビはもちろんのこと、年に2回の漁期の間だけ地元で食べられる踊り食いや刺身も人気です。

ぜひ尾岱沼の風景とともに初夏が旬の北海シマエビを味わってみませんか。

 

■別海町観光協会
住所: 北海道野付郡別海町
電話番号: 0153-75-2111

アクセス:飛行機:中標津空港から車で約30分
     車:札幌中心部から約6時間(道東自動車道 阿寒IC利用)
HP:http://betsukai-kanko.jp/

4.漁獲量日本一! 甘さとうまみ広がる 肉厚にこだわる苫小牧のホッキ貝

漁獲量・日本一のホッキの名産地・苫小牧。7月~11月にかけて旬を迎えます。ホッキ貝は、お刺身やバター焼き、酢で和えるなど様々な調理法で親しまれています。

苫小牧で獲れるホッキ貝の特徴は、サイズが大きくて肉厚。食感は柔らかく、噛むほどに甘さとうま味が口の中に広がります!

 

苫小牧漁協組合では水揚げする貝の大きさを、9cm以上のものに絞っており、そこまで育つには5~6年かかりますが、これも肉厚へのこだわりです。

苫小牧で取れた地元の海産物を使用したホッキカレーをはじめとした様々な料理が美味しいと評判の「マルトマ食堂」や数量限定の幻の駅弁「母恋めし」などで、苫小牧の特産品ホッキを満喫できます!

 

■マルトマ食堂

マルトマ食堂の名物は、ホッキ貝をたっぷりと使った、ボリューム満点の「ホッキカレー」。加熱しているのにホッキ貝の柔らかくコリコリとした食感は残したまま。カレーとホッキのジューシーな甘みが、絶妙にマッチしています。ほかにも、その日獲れた新鮮な魚介類をふんだんにのせた「マルトマ丼」もおすすめです。


住所:苫小牧市汐見町1丁目1番13号
電話番号:0144-36-2023
営業時間:5:00~14:00
定休日:日曜、祝日
アクセス:苫小牧駅より徒歩約30分
HP:http://marutoma-shokudo.com/

■母恋めし本舗

JR母恋駅やJR室蘭駅などで販売されている人気駅弁「母恋めし」。すぐに売り切れてしまうことから「幻の駅弁」と呼ばれています。

 

旅行気分を掻き立てる、風呂敷包みを開けるとビックリ! 10cm以上の大きなホッキ貝の殻の中に、ホッキと椎茸をふんだんに使った炊込みご飯のおにぎりがおさまっています。ホッキ貝が肉厚で、出汁の染みた炊き込みご飯との相性バツグン。おかずには、燻製たまごとスモークチーズに漬物、お口直しのハッカ飴が詰め込まれています。

 

全て手作りのため数量限定で、土・日曜日は昼近くには売り切れてしまうので、食べたい方はお早めに!

 

住所:室蘭市絵鞆町4丁目2-14 エンルムマリーナ内(母恋めし本舗)
電話番号:0143-27-2777
営業時間:9:00~17:00
定休日:木曜日
アクセス:JR室蘭駅より車約10分
 

5.札幌の中心部で味わう!「とうきび(とうもろこし)」

北海道の夏の風物詩といえば、大通公園の「とうきびワゴン」。北海道のとうきびの旬は、7月中旬~9月中旬頃。北海道では、とうもろこしのことを「とうきび」と呼びます。

大通公園のとうきびワゴンでは、とうきびを手軽に味わうことができます。

例年4~10月、大通3丁目と4丁目に数台のワゴンが登場。近くを通ると香ばしい香りが漂っています。

 

焼きとうきびには、タレの材料である醤油や甜菜糖も北海道産にこだわったタレが使われるという、徹底っぷり。焼き・ゆでとうきび(各1本300円)をはじめ、じゃがバターやいもきびセット(いも1コ&とうきびハーフ)といった、北海道の夏の旬を手軽に味わえるメニューが提供されています。

 

今年はネットショップでも、とうきびワゴンに使用されている冷凍とうきびを購入することができるので、ご自宅で利用してみてはいかがでしょうか。

 

■大通公園 とうきびワゴン

HP:https://twitter.com/toukibi_wagon

≪ネットショップ≫

https://toukibi.com/

 

 

 

北海道には、夏の時期に現地で味わいたい旬のグルメがたくさん! 大自然とともに、北海道旅行の醍醐味でもあるグルメを味わってみてくださいね。

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